お祭り・行事
鍬渓神社
| 開催時期 | 例年1月2日~7日ごろ(的神事本番は1月7日ごろ) |
|---|---|
| エリア | 兵庫県小野市・下来住町 |
| アクセス | JR加古川線「小野町」駅から徒歩圏内。 |
概要
鍬渓神社は兵庫県小野市下来住町に鎮座する神社で、古くから地域の無病息災・安泰を祈る神事が伝えられている。新年に行われる「的神事」は、悪い疫病を払い、一年の安穏を祈願する行事として、地域の人々に大切に受け継がれてきた。
正月に矢を射て一年の吉凶を占う「的神事(弓射神事)」は、各地の神社に見られる古い農耕儀礼の一つで、鍬渓神社でも同様に、的の的中によって豊作や無病を占う形が残されている。
見どころ
地起こしの儀:1月2日に行われる神事で、田んぼの土を掘り返す所作を通じて、一年の農作業の始まりを祈る。
的神事:1月7日、直径約180センチメートルの的の中心に「鬼」の字を書いて黒く塗りつぶし、7人の射手が矢を射る。的の真ん中に命中すれば、その年は良いことがあるとされる。
氏子による奉仕:地域の氏子たちが神事を支え、新年の行事として大切に守り継いでいる。
主な日程(例年の目安)
| 1月2日 地起こしの儀 | 一年の農作業の始まりを祈る神事が行われる。
| 1月7日ごろ 的神事 | 7人の射手が「鬼」の字を書いた的に矢を射り、一年の安泰を祈願する。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
