お祭り・行事
久井稲生神社
| 開催時期 | 例年2月第3土曜日(前に御福開祭を本殿で斎行) |
|---|---|
| エリア | 広島県三原市・久井町 |
| アクセス | JR山陽本線・福塩線方面からは三原市中心部よりタクシー利用が便利(三原市北部の山間部に位置するため、公共交通の詳細は神社へご確認ください)。 |
概要
久井稲生神社は、天慶元年(938年)に伏見稲荷大明神を勧請したと伝わる古社です。本殿は毛利元就が造営、小早川隆景が社殿造営と大般若経の寄進(広島県重要文化財)を行いました。はだか祭は大正8年(1919年)に始まり、100年を超える歴史を持つ無病息災を願う神事です。
見どころ
御福木の争奪:300余名の裸の男性が陰陽2本の「御福木」を奪い合います。
地押し・本押し:石段を駆け上がり、丸太としめ縄で囲んだ境内で揉み合う「地押し」(身を清める意味)と、力水をかけ合う「本押し」が行われます。御福木を神社の係に渡した人が「福男」になります。
御福餅まき:一般の見物人も参加できる御福餅まきが行われます。
主な日程(例年の目安)
| 2月第3土曜日 | 御福開祭(本殿)。地押し・本押し・御福木争奪・御福餅まき。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
