お祭り・行事
貴布禰神社
| 開催時期 | 毎年8月1日・2日ごろ |
|---|---|
| エリア | 兵庫県尼崎市・西本町 |
| アクセス | 阪神電鉄本線「出屋敷」駅から東へ徒歩約5分。 |
概要
貴布禰神社は、兵庫県尼崎市西本町に鎮座する神社で、地元では「尼のきふねさん」の名で親しまれ、尼崎の総氏神として崇敬されてきました。水の神である高龗神を祀り、古くから尼崎の中心部の守り神として人々の信仰を集めています。
境内は尼崎の市街地にありながら緑豊かで、商売繁盛や家内安全を願う参拝者が一年を通じて訪れます。中でも夏に行われる夏季大祭は、長い歴史を持つとされる尼崎を代表する夏の風物詩です。
夏季大祭は「尼崎だんじり祭り」としても知られ、市内の町々から繰り出すだんじりが神社周辺を練り歩く、勇壮で賑やかな祭りとして親しまれています。
見どころ
宵宮の暴れ太鼓:大祭初日には、各町のだんじりに乗った太鼓が力強く打ち鳴らされながら宮入りする様子が見られます。
山あわせ:大祭2日目には、だんじり同士が正面からぶつかり合う「山あわせ」が行われ、祭りの最大の見どころとして多くの観客を集めます。
主な日程(例年の目安)
| 8月1日 | 宵宮。各町のだんじりと太鼓が練り歩き、夜には宮入りが行われます。
| 8月2日 | 本宮。だんじり同士がぶつかり合う「山あわせ」が行われます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
