お祭り・行事
伊弉諾神宮
| 開催時期 | 例年4月20日~22日ごろ(本殿での例祭は4月22日) |
|---|---|
| エリア | 兵庫県淡路市・多賀 |
| アクセス | 淡路ジェノバラインで明石港から岩屋港まで約13分、下船後、路線バスに乗り換えて「伊弉諾神宮前」バス停下車すぐ。車の場合は、神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮ICから西へ約5分(無料駐車場あり)。 |
概要
伊弉諾神宮は、国生み神話に登場する伊弉諾大神(イザナギノミコト)と伊弉冉大神(イザナミノミコト)の二柱を祀る、淡路國一宮である。『古事記』『日本書紀』にも創祀の記載があるとされ、日本最古の神社のひとつと伝えられる。
伝承によれば、国生み・神生みの大業を終えた伊弉諾大神が、淡路島の多賀の地に「幽宮(かくりのみや)」を構えて余生を過ごし、その御住居跡に神陵を築いて祀ったことが起源とされる。
境内には、樹齢900年とも伝わる兵庫県指定天然記念物の「夫婦大楠(めおとのおおくす)」があり、二本の木が一つに結ばれた姿から、縁結び・夫婦円満の象徴として親しまれている。
見どころ
神幸式:例大祭にあわせて行われる神幸式は、淡路を代表する春祭りのひとつとされ、多くの参拝者でにぎわう。
夫婦大楠:二つの切り株から一つに育った御神木で、夫婦円満・縁結びの象徴として知られる。
湯立神楽祭:季節の節目(立春・立夏・立秋・立冬)に行われる神事で、巫女による湯立て神楽が奉納される。
主な日程(例年の目安)
| 1月15日 | 粥占祭(かゆうらさい)が行われ、一年の豊凶が占われる。
| 4月20日~22日ごろ | 例大祭。4月22日の例祭では神幸式が執り行われる。
| 旧暦6月14日~15日ごろ | 夏祭りが行われ、千基の行灯による献灯が境内を彩る。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
