お祭り・行事
廣峯神社
| 開催時期 | 毎年4月18日ごろ |
|---|---|
| エリア | 兵庫県姫路市・広嶺山 |
| アクセス | JR姫路駅・山陽電鉄姫路駅から神姫バスに乗り「競馬場前」バス停で下車(約20分)。バス停付近のタクシー会社から車に乗り換えると、神社まで約10分です。山道のため徒歩でのアクセスは推奨されていません。 |
概要
廣峯神社は、兵庫県姫路市の広嶺山山頂に鎮座する古社で、主祭神に素戔嗚尊をお祀りしています。社伝によれば古くから農業の神、方位の神として信仰を集め、京都・八坂神社の祇園信仰の発祥地の一つとも伝えられています。
現在の本殿・拝殿は室町時代に再建されたもので、国の重要文化財に指定されています。山上からは姫路市街や瀬戸内海を望むことができ、軍師・黒田官兵衛ゆかりの地としても知られています。
廣峯神社では年間を通じて多くの神事が執り行われており、中でも4月に行われる御田植祭と祈穀祭は、農業にまつわる神事として姫路市の重要無形民俗文化財に指定されています。
見どころ
穂揃式:祈穀祭の中で行われる神事で、稲穂をそろえて神前に供え、その年の五穀豊穣を祈願します。
走馬式:境内の参道で執り行われる古式の神事で、姫路市の重要無形民俗文化財である祈穀祭の見どころの一つです。
主な日程(例年の目安)
| 4月3日 | 御田植祭。稲の豊作を占う神事が執り行われます。
| 4月18日 | 祈穀祭。穂揃式と走馬式が行われ、その年の五穀豊穣を祈願します。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
