お祭り・行事
星置神社
| 開催時期 | 例年9月下旬ごろ(秋分の日前後) |
|---|---|
| エリア | 北海道札幌市手稲区・星置南1丁目 |
| アクセス | JR函館本線「ほしみ駅」から車で約3分、徒歩約10分。JR北海道バス「星置橋」停留所から徒歩約2分。札樽自動車道・手稲ICから車で約10分。公式サイトが確認できなかったため、観光情報サイト「旅色」の紹介記事を代用した。 |
概要
明治期に広島県から手稲の星置地区へ入植した開拓民が、生活の支えとして小さな社を建てたのが星置神社の始まりと伝えられている。大正2年には現在の境内に軟石造りの小社が建てられ、昭和48年には神明造の社殿が建立された。
天照大御神・豊受大神・大己貴神を祀り、縁結びや子宝、必勝、合格祈願などの御利益で知られる。手稲区内では、手稲神社・山口神社とともに、地区の氏神として親しまれている。
見どころ
海を望む高台の境内:札幌市内で唯一、境内から石狩湾の海を望むことができる神社として知られている。
縁結びの御神木「むすびの銀杏」:縁結びや夫婦円満の御利益があるとされる大きな銀杏の木で、参拝者に親しまれている。
撫で蛙の像:境内には6体の「撫で蛙」の像が置かれ、商売繁盛や無事帰るなど、さまざまな願いに応じたご利益があるとされる。
夜のライトアップ:日没後には鳥居や境内がライトアップされ、幻想的な雰囲気になる。
主な日程(例年の目安)
| 5月上旬ごろ | 春季例祭が行われる。
| 7月第2日曜ごろ | 夏季例祭が行われる。
| 9月下旬ごろ(秋分の日) | 秋季例大祭が行われる。
特別御朱印
星置神社では、境内の「撫で蛙」にちなんだカエルの御朱印や切り絵御朱印、五色の星をデザインしたものなど、季節や行事に合わせた御朱印が数多く頒布されているという情報があります。地元紙では種類が50種以上にのぼるとも伝えられていますが、公式サイトでは確認できておらず、頒布期間や内容は変更される可能性があるため、参拝前に神社へご確認ください。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
