お祭り・行事
発寒神社
| 開催時期 | 例年9月14日・15日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道札幌市西区・発寒十一条3丁目 |
| アクセス | JR函館本線「発寒中央駅」から徒歩約3分。公式サイトが確認できなかったため、北海道新聞の紹介記事(お宮巡り④)を代用した。 |
概要
安政3年、江戸幕府による蝦夷地防衛・開発のためこの地に移り住んだ幕臣らが、琴似発寒川のほとりに祠を建てて稲荷社として祀ったのが発寒神社の始まりとされている。札幌では北海道神宮に次いで2番目に古い神社といわれている。
豊受大神(とようけのおおかみ)・倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を祭神とし、商売繁盛の御神徳があるとされる。境内には発寒地区の開拓の歴史を伝える「発寒移住記念碑」や「発寒屯田兵移住百年記念碑」などの石碑も残されている。
見どころ
札幌で2番目に古い神社の歴史:幕末創建という古い歴史を持ち、開拓期の石碑が境内のあちこちに残されている。
開拓を伝える記念碑群:「発寒移住記念碑」や屯田兵移住百年を記念する碑など、地域の歴史を物語る石碑が点在している。
多彩な御朱印:季節やイベントに合わせた御朱印が数十種類用意されており、御朱印巡りの参拝者にも人気がある。
主な日程(例年の目安)
| 9月14日ごろ | 宵宮祭が行われる。
| 9月15日ごろ | 秋季例大祭が行われ、奉納行事や露店が並ぶ。
特別御朱印
発寒神社では、雪だるまや夏詣をテーマにした御朱印、新琴似神社とのコラボレーションによる「二社四神切り絵御朱印」など、季節や行事に合わせた期間限定の御朱印が頒布されているという情報があります。月替わりで図柄が変わる御朱印もあるとされていますが、公式サイトでは確認できておらず、頒布期間や内容は変更される可能性があるため、参拝前に神社へご確認ください。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
