お祭り・行事
伊達神社
| 開催時期 | 例年9月15日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道伊達市・末永町 |
| アクセス | JR伊達紋別駅から徒歩約20分。 |
概要
伊達神社は、明治2年(1869年)に有珠郡の支配を命じられた伊達邦成公が、宮城県亘理の旧臣らを率いて北海道に移住し、開拓を進めたことに由緒を持つ神社である。明治8年(1875年)、開拓使の伊達邦成公が旧磐城国亘理郡に鎮座する延喜式内社・鹿島天足和気神社の御分霊を勧請して神殿を建立した。
明治9年(1876年)に遷座祭が行われ、邦成公自らが祭主を務めた。その後何度かの遷座・改築を経て、昭和10年(1935年)には開拓の功労者である伊達邦成公と田村顕允翁が合祀され、現在は伊達市の総鎮守として地域の人々に大切にされている。
見どころ
神輿渡御:例大祭では神輿が市内を渡御し、地域をあげて祭りを盛り上げる。
仙台神楽の奉納:伊達市の開拓者が宮城県亘理から移住した歴史にちなみ、仙台神楽が奉納される。市内の小中学生が奉納に関わることもある。
もちまき・露店:境内前の通りには多くの露店が並び、もちまき大会なども行われ、家族で楽しめる祭りとなっている。
主な日程(例年の目安)
| 9月15日 | 例大祭(神幸式・神輿渡御・仙台神楽奉納など)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
