お祭り・行事
厚岸神社
| 開催時期 | 例年7月15日ごろに例大祭が行われ、これを起源として7月上旬ごろには町内で「厚岸夏まつり」も開催される |
|---|---|
| エリア | 北海道厚岸町・湾月 |
| アクセス | 北海道厚岸郡厚岸町湾月1丁目3。JR花咲線・厚岸駅から車で約10分(バスで約15分)。 |
概要
厚岸神社は、寛政3年(1791年)に最上徳内が幕府に働きかけて創建されたと伝わる、厚岸町の総鎮守である。天照大神・豊受姫命・市杵島姫命を祭神とし、当初は神明宮と称されていたが、明治8年に厚岸神社と改称され、昭和8年には郷社に昇格した。
創建から200年を超える歴史を持ち、道東・厚岸の人々の心のよりどころとして受け継がれてきた。毎年行われる例大祭は、サンマや昆布の漁期を迎える前の時期に合わせて執り行われ、豊漁と地域の安全への願いが込められている。
見どころ
獅子舞:江戸時代の文化年間から伝わるとされる古い舞で、現在も明治時代から受け継がれた形で奉納されている。
厚岸夏まつり:厚岸神社と真龍神社、両社の例大祭を起源とする町のまつりで、昼は山車と獅子舞が町内を練り歩き、夜には山車が一堂に会して演舞を披露する。
かきみくじ:境内では、厚岸の特産である牡蠣をかたどったおみくじを受けることができ、参拝者に親しまれている。
主な日程(例年の目安)
| 7月15日ごろ | 厚岸神社例大祭
| 7月上旬ごろ | 厚岸夏まつり(山車・獅子舞の練り歩きと演舞)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
