お祭り・行事
北見冨士神社
| 開催時期 | 例年6月25日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道利尻町・沓形緑町 |
| アクセス | 利尻郡利尻町沓形緑町23。鴛泊港フェリーターミナルから車で約20分。 |
概要
北見冨士神社は、利尻島西部の沓形地区に鎮座する神社で、江戸時代から漁場の守り神として地域の信仰を集めてきました。1893年(明治26年)に現在の場所へ遷座したと伝えられています。
毎年6月に行われる例大祭は、松前藩時代の行列を再現した特殊神事や、島内各地区の担ぎ手による勇壮な神輿が見どころの、利尻島を代表する夏祭りのひとつです。
見どころ
松前登城奴行列:猿田彦を先頭に、松前藩時代の大名行列を再現した伝統衣装の行列が沓形地区の町内を練り歩きます。
四ヶ散米舞:五穀豊穣を祈願して奉納される伝統の舞です。
神輿渡御:島内各地区の担い手が神輿を担ぎ、独特の掛け声や切り声が町中に響きます。
神輿もみ:担ぎ手同士が神輿を激しく押し合う、この祭礼ならではの伝統行事です。
主な日程(例年の目安)
| 6月25日 | 例大祭本祭(松前登城奴行列の巡行、神輿渡御・神輿もみ)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
