お祭り・行事
三吉神社
| 開催時期 | 例年5月14日・15日ごろ(宵宮・本祭) |
|---|---|
| エリア | 北海道札幌市中央区・南一条西八丁目 |
| アクセス | 市電西8丁目停留場から徒歩すぐ。地下鉄「大通」駅や東西線「西11丁目」駅からも徒歩圏内。 |
概要
三吉神社は、明治11年(1878年)に秋田県出身の木村藤吉が、秋田の太平山三吉神社の御分霊を迎えて創建した神社である。
翌年の明治12年には現在の中央区南一条西八丁目に遷座し、以来「さんきちさん」の愛称で地元の人々に親しまれている。
祭神は大己貴神・少彦名神・藤原三吉神・金刀比羅宮・天満宮の五柱で、商売繁盛や必勝祈願などにご利益があるとされる。
見どころ
神輿渡御:明治36年から神輿の市内巡行が始まり、戦争で一時中断したが、昭和60年に46年ぶりに復活した。現在も例大祭にあわせて神輿が町内を巡る。
宵宮と本祭:例大祭は宵宮と本祭の二日間にわたって行われ、境内や参道には露店が並び賑わいを見せる。
「さんきちさん」の愛称:地元では古くから「さんきちさん」と呼ばれ親しまれており、札幌の夏祭りシーズンの幕開けを告げる神社としても知られる。
主な日程(例年の目安)
| 5月14日 | 宵宮が行われ、境内に露店が並ぶ。
| 5月15日 | 例大祭(本祭)が執り行われ、神輿渡御が行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
