お祭り・行事
三社神社
| 開催時期 | 毎年7月20日・21日 |
|---|---|
| エリア | 大阪府大阪市港区・磯路 |
| アクセス | JR大阪環状線・大阪メトロ中央線「弁天町」駅から徒歩約5分 |
概要
三社神社は元禄11年(1698年)11月、伊勢国桑名の市岡與左兵衛宗勝が新田開発の安全と成功、そして開発地の守護を祈願し、天照皇大神・豊受大神・住吉大神の三柱を勧請して創建した神社で、当初は「三社宮」と称された。後に熱田大神・斎主大神・秋葉大神も合祀され「三社大神」と呼ばれるようになり、地域からは親しみを込めて「三社さん」と呼ばれている。毎年7月20日・21日に行われる夏祭りは、港区を代表する夏の一大行事として多くの人で賑わう。
見どころ
三社太鼓の巡行:この神社ならではの三社太鼓が獅子舞とともに氏子町内を練り歩き、家内安全や商売繁盛を祈願する。
獅子舞の演舞:勇壮な獅子舞が沿道を練り歩き、祭りに華を添える。
約250もの露店:夕方から境内や参道周辺に約250もの露店が立ち並び、港区最大級と言われる規模の賑わいを見せる。
歩行者天国となる境内周辺:祭りの期間中は交通規制が敷かれ、多くの人が安心して祭りを楽しめる歩行者天国となる。
主な日程(例年の目安)
| 7月20日(宵宮)午後 | 獅子舞・三社太鼓の巡行が始まる |
| 7月20日(宵宮)夕方~夜 | 境内・参道に約250もの露店が並び賑わう |
| 7月21日(本宮)午後 | 三社太鼓や獅子舞が再び氏子町内を巡行する |
| 7月21日(本宮)夕方~夜 | 引き続き露店が並び、二日目も多くの人出で賑わう |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
