縁結び– tag –
-
長野県
生島足島神社(長野県上田市)の縁結び・子宝・安産祈願【くちコミ付き】
『いくしまたるしまじんじゃ』と読みます。万物を生長させる生島神(いくしまのかみ)と、万物に満足を与える足島神(たるしまのかみ)の二柱が祀られています。生島神は人々に力強い生命を与え、病気平癒や安産に、足島神社は人々の願いに満足を与え、五穀豊穣や縁結びなどに霊徳があります。 -
石川県
貴船明神(石川県金沢市)の縁結び・縁切り【くちコミ付き】
金沢の町の長町武家屋敷跡近くにある、縁結びと縁切りにご利益がある神社です。こちらのお社は嫉妬深い夫人に悩まされた加賀藩の老臣村井氏を祀っており、この村井氏は臨終の際に「女の嫉妬ほど辛きはなし。死せば女の嫉妬を和らげ守るべし」と遺言したことから、縁切りの神さまとして祀られるようになったそうです。 -
山梨県
軍刀利神社(山梨県上野原市)の縁結び・子宝・安産祈願
奥の院にある桂の木は、縁結びや子宝に恵まれる大桂と呼ばれています。推定樹齢500年、高さ33m、目通り9m、根回り14m。県の天然記念物に指定され、山梨県内でも最大です。ハート型の葉が生えています。 -
長野県
澳津神社(長野県千曲市)の縁結び・子宝・安産祈願【くちコミ付き】
男女和合の神として知られる神社です。戸倉上山田温泉を見渡す善光寺大本願別院の隣にあります。ご神体は男性と女性のシンボルです。毎年7月第3土日に行われる上山田温泉夏祭りでは、この澳津神社御神体から御魂わけされた御神体御輿が温泉街を練り歩きます。 -
長野県
縁結神社(長野県木曽郡)の縁結び
出雲大社の分社で、日本で唯一「縁結」の名を持つ神社です。木の枝を男性の親指と女性の小指だけで結ぶと、二人は結ばれるという言い伝えがあります。昔、飛騨の商人の娘がお店の若い奉公人と駆け落ちした時、二人はこの神社まで逃げてきて苦労しながらも枝を結び、店の人間も二人を引き離すのを諦めたという民話が残されています。 -
長野県
諏訪大社下社春宮(長野県 下諏訪駅)の縁結び・子宝・安産祈願【くちコミ付き】
日本でも最古の神社の一つであり、信濃國一之宮、また全国一万有余の諏訪神社の総本社として知られる由緒ある神社です。境内に木の先が二つに分かれ、根元で一つになっている杉のご神木がありました。こちらはこのような形から『結びの杉』と云われ、縁結びにご利益があります。 -
新潟県
乙宝寺(新潟県胎内市)の縁結び
境内にある六角堂は釈迦如来をご本尊としており、地下には仏舎利を祀った五重塔の心礎が安置されています。この御堂は結びの堂とも呼ばれ、良縁成就の御利益があります。 -
富山県
越中一宮高瀬神社(富山県南砺市)の縁結び・神前結婚式
祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)とは大国主命(おおくにぬしのみこと)のことで、国譲りの後は出雲の国に住まうことになり、毎年10月(神無月)には日本中の神が出雲に集まり、大国主を中心に縁結びの会議を開きます。このため縁結びには特に御利益が大きいといわれている神様です。 -
富山県
鵜坂神社(富山県富山市)の縁結び・子宝・安産祈願
尻打祭という日本5大奇祭が行われていたことで有名な神社です。この神事は正月に七草粥を炊いた薪で女性の尻を打つと健康な子が生まれるという平安朝の公家の遊びが伝わったもので、安産、縁結び、増産を願われたものでした。このような由来があり、今でも縁結びや安産の神社としてお参りされています。 -
富山県
日石寺(富山県中新川郡)の縁結び・子宝・安産祈願
神亀2年(725)行基が開いたのが始まりと伝えられ、重要文化財の磨崖仏が有名なお寺です。境内にある「夫婦岩(めおといわ)」は上層部が二つに分かれ、大岩が 夫婦が仲むつまじく寄り添うように見えることから「夫婦円満、家内安全、縁結び」の象徴、神が宿る場所として祭られています。
