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奈良県
西大寺(奈良県奈良市 大和西大寺駅)の縁結び【くちコミ付き】
宝暦12年(1762)に京都の近衛政所御殿を移した愛染堂は、人間の愛欲を司る愛染明王坐像(重文)を本尊としています。全身が赤く六本の腕に密教法具や弓を持つ姿は、まさに縁結びの仏様に相応しく、恋を一直線に叶えてくれそうな力があります。秘仏のため普段は拝観できませんが、1月15日~2月4日と10月下旬~11月上旬の年2回、特別開扉が行われています。 -
奈良県
春日大社 夫婦大国社(奈良県奈良市)の縁結び【くちコミ付き】
春日大社の末社で、大国主命(おおくにぬしのみこと)と須勢理姫命(すせりひめのみこと)の夫婦神を祭神としています。大国主とは七福神の大国様のことで、平安時代に出雲大社の神霊をお迎えした、日本で唯一夫婦の大国様を祀った神社です。縁結びや夫婦円満にご利益があり、須勢理姫の持ち物とされるしゃもじに願いを書くと、願いが叶うといわれています。 -
奈良県
談山神社(奈良県桜井市)の縁結び【くちコミ付き】
古来より縁結び信仰があり、境内には恋神社(東殿・重文)へと続く恋の道があります。恋神社には縁結びの神として信仰される鏡女王(かがみのおおきみ)が祀られています。この女王は万葉の歌人として有名な額田王(ぬかたのおおきみ)の姉であり、自身も情熱的な恋の歌を残しています。 -
奈良県
村屋坐弥冨都比賣神社(奈良県 田原本町)の縁結び
ご祭神は三穂津姫命(みほつひめのみこと)と大物主命(おおものぬしのみこと)です。大物主は大国主の相談者として共に国を治めていましたが、日本書紀には大物主は大国主の分身であるという一説もあり、ここでは三穂津姫と大物主を夫婦神として、天の娘と地の国の長の結びつきから縁結びに霊験ありと信仰されています。 -
奈良県
安部文殊院(奈良県桜井市)の縁結び【くちコミ付き】
境内にある白山堂は、加賀の国(石川県)の霊峰「白山」を御神体とする白山神社の末社です。白山ひめ大神(はくさんひめのおおかみ)またの名を菊理姫(きくりひめ) が祀られています。この神様は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊耶那美命(いざなみのみこと)の縁を取り持った神で、縁結びには特に御利益があることで知られています。 -
奈良県
大神神社(奈良県桜井市 三輪駅)の縁結び・子宝・安産祈願・神前結婚式
三輪山をご神体とし、本殿を造らずに拝殿から山を拝する古代の神祀り形式を残した神社として知られています。祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)は、国づくりに迷っていた大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れた神様で、縁結びの御神徳があります。 -
奈良県
当麻寺中之坊(奈良県 当麻寺駅)の縁結び・子宝・安産祈願・仏前結婚式【くちコミ付き】
中之坊本堂である中将姫剃髪堂には、中将姫(ちゅうじょうひめ)の守り本尊である導き観音が本尊として祀られています。導き観音は苦難に満ちた中将姫を常に導いてきた観音様で、女人の守り本尊といわれるようになりました。中でも良縁や安産祈願に効験があるとされ、ゆくべき道を示して下さる観音様として広く信仰されています。 -
奈良県
不空院(奈良県奈良市)の縁結び・縁切り
新薬師寺と細い道一つ隔てた東側にあり、女人救済の寺として信仰を集めるお寺です。不空院の弁財天女は特に女性に力をくださる女神として慕われています。縁結びにご利益のある市杵嶋姫大神(いちきしまひめのおおかみ)・黒竜大神、縁切りにご利益のある法竜大善神が祀られています。 -
大阪府
水間寺(大阪府貝塚市 水間観音駅)の縁結び【くちコミ付き】
惹かれあいながらも身分の差のために別れ、ここ水間の地で再会を果たして結ばれた、百姓の娘「お夏」と若武者「清十郎」の物語が伝わっています。境内にはこの歌舞伎で有名なお夏・清十郎の墓やお夏が毎晩祈願を続けた愛染明王を祀る愛染堂もあります。 -
大阪府
福島聖天(了徳院)(大阪府大阪市 福島駅)の縁結び・子宝・安産祈願
『聖天』とは『大聖歓喜天』の略で、像の頭を持つ夫婦の姿をしており、その男女が抱き合うストレートな表現から、縁結びや夫婦和合、子授けの御利益があると云われています。境内には大根をモチーフにした飾りがありますが、これは聖天の持物が大根であるためで、大根には身体を丈夫にし、良縁を成就し、夫婦に和合をもたらす功徳の象徴としての意味があります。
