11月– tax –
-
紅葉まつり・珠数供養
概要 比叡山延暦寺の別院である赤山禅院は、古くから「紅葉寺」と呼ばれ、11月には境内各所のもみじが色づく。同じ時期に行われる「珠数供養」は、役目を終えた古い数珠を全国から集めて焚き上げ、これまで珠数に携わってきた人々や珠数そのものへの感謝を... -
もみじ祭
概要 毘沙門堂は天台宗五箇室門跡の一つで、勅使門へと続く参道や回遊式庭園「晩翠園」を彩る紅葉で知られ、山科でも指折りの紅葉の名所として親しまれている。もみじ祭は紅葉が見頃を迎える11月23日に営まれる秋の恒例行事で、午前中には多くの提灯を本殿... -
もみじまつり・紅葉ライトアップ
概要 笠置寺は、木津川を見下ろす標高289メートルの笠置山の山頂一帯に境内を持つ真言宗智山派の寺院。寺伝では白鳳11年(682年)に創建されたと伝わり、平安時代以降は本尊である巨大な弥勒磨崖仏への信仰を集める修験の霊場として栄えた。鎌倉時代末の元... -
史跡御土居のもみじ苑・ライトアップ
概要 豊臣秀吉が京都の都市改造の一環として築いた土塁と堀の遺構「御土居」を活かして整備された紅葉の名所。樹齢350~400年を超えるものを含む約350本のもみじが色づき、御土居の高低差を利用して上部から見下ろす景観と下部から見上げる景観の両方を楽... -
亥子祭
概要 平安時代の宮中行事「御玄猪(おげんちょ)」を再現した神事。亥の月・亥の日・亥の刻に無病息災を祈って餅を食べるという中国由来の風習にちなむとされ、狩衣姿の奉仕者が古式にのっとり餅をつき、京都御所へ亥子餅を献上する行列を行う。狛猪で知ら... -
田山花踊り
概要 諏訪神社は、南山城村田山地区の氏神として祀られる神社で、室町時代にはすでに鎮座していたと伝わる。もとは「九頭(くず)大明神」と呼ばれ、旧田山村の産土神として僧侶が奉仕していたが、明治維新の神仏分離を経て明治4年に諏訪神社と改称し、建... -
秋季例大祭
概要 朝代神社は672年9月、淡路島の伊弉諾神宮から伊弉諾尊を勧請して創建されたと伝わる古社で、江戸時代には田辺藩(現在の舞鶴市西地区)町民の産土神として篤く崇敬されてきた。享保17年(1732年)の大火で社殿を焼失したが、元文4年(1739年)に再建... -
神泉苑大念仏狂言
概要 神泉苑大念仏狂言は、鎌倉時代の円覚上人の説法に由来すると伝わる無言の仮面劇で、壬生狂言・嵯峨大念仏狂言と並ぶ「京都三大念仏狂言」の一つに数えられる。演者は面をつけ、鉦・太鼓・笛の囃子に合わせてせりふを用いずに演じ、太刀物・宗教物・滑... -
お十夜(十夜法要)
概要 「無量寿経」に説かれる「この世で十日十夜善いことをすれば、仏国土で千年善いことをするに勝る」という教えに基づき、室町時代から続けられてきた念仏法要。真如堂での始まりは、室町幕府の執権職にあった伊勢守貞経の弟・平貞国が十日十夜の念仏行... -
もみじまつり(紅葉)
概要 平安時代初期の829年、真如法親王(高岳親王)によって創建されたと伝わる古刹。当初の本尊は阿弥陀如来であったが、1082年に白河天皇が比叡山無動寺から波切不動明王を勧請して再興し、以後は不動明王を本尊として信仰を集めてきた。1083年には三重...
