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飯香岡八幡宮秋季例大祭(神幸祭・柳楯神事)
概要 JR八幡宿駅近くに鎮座する飯香岡八幡宮は創建675年と伝わる古社で、本殿は千葉県内で香取神宮本殿とともに国の重要文化財に指定されている。毎年10月に営まれる秋季例大祭「神幸祭」では、千葉県指定無形民俗文化財の「柳楯神事」が中心儀礼として行... -
松戸の獅子舞奉納(風早神社)
概要 松戸市上本郷に鎮座する風早神社は、市指定無形民俗文化財「松戸の獅子舞」が奉納される3地区の一つである。大橋・和名ヶ谷・上本郷に伝わるこの獅子舞は、起源・由来は定かでないものの、五穀豊穣と悪霊退散を祈る行事として受け継がれ、昭和44年(1... -
松戸の獅子舞奉納(明治神社)
概要 松戸市上本郷に鎮座する明治神社も、市指定無形民俗文化財「松戸の獅子舞」が奉納される3地区の一つに数えられる神社である。獅子舞は五穀豊穣と悪霊退散を祈る行事として大橋・和名ヶ谷・上本郷の3地区に伝承され、昭和44年(1969年)に松戸市の無形... -
奥の院開扉法楽会
概要 推古天皇6年(598年)に聖徳太子が開いたと伝わる鹿野山神野寺は関東最古の寺院の一つに数えられ、関東三大修験道場としても知られる。奥の院には秘仏である飯縄大権現(烏天狗様)が祀られており、普段は扉を閉ざしたままだが、毎年10月9日に一番近... -
佐原の大祭 秋祭り(諏訪神社秋祭り)
概要 香取市佐原に鎮座する諏訪神社は、武将が信濃国諏訪大社の御分霊を守護神として勧請したことに始まり、天正年間、佐原新宿の開拓にあたって改めて鎮守の神として祀られたと伝えられる古社である。祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)。この諏訪神... -
八重垣神社祇園祭
概要 匝瑳市八日市場の総鎮守である八重垣神社に伝わる祇園祭は、享禄3年(1530年)に大祭が始まったと伝わる、約500年の歴史を持つ夏祭りである。神輿渡御は江戸時代の正徳年間(1710年代)頃に始まったとされ、以来、旧八日市場の町を挙げての一大行事と... -
例大祭(農具市・ぼろ市)
概要 葛飾八幡宮は、平安時代の寛平年間(889~898年)に宇多天皇の勅願により京都の石清水八幡宮から勧請されたと伝わる古社で、下総国の総鎮守として源頼朝や徳川家康ら歴代の武将からも篤い信仰を集めてきた。毎年9月15日には本殿で氏子総代・崇敬者が... -
安房神社例大祭
概要 安房神社は房総半島の南端、館山市大神宮に鎮座する安房国一宮である。房総開拓の祖神である天富命が、みずからの祖神・天太玉命を祀ったことに始まると伝わり、2000年以上の歴史を持つ古社として知られる。例大祭は毎年8月9日・10日の2日間にわたっ... -
勝浦大漁まつり
概要 勝浦大漁まつりは、勝浦市の川津・浜勝浦・墨名・新官など各地区の神社が合同で行う秋の祭礼で、江戸時代後期にまで遡る漁師町ならではの伝統行事である。川津地区の鎮守である川津神社をはじめ、各地区の氏子が神輿を繰り出し、9月の敬老の日を最終... -
すくも観音の四万六千日
概要 千葉県松戸市の旧松戸宿にある浄土宗寺院・松龍寺は、観音堂に祀られる「すくも観音」の縁日として、江戸時代から「四万六千日」の法要を営んできた。天明4年(1784年)に観音堂へ遷座されて以降、この縁日にあわせて参道にとうもろこし市が立つよう...
