6月– tax –
-
天王祭
概要 荒川区南千住の素盞雄神社の例大祭「天王祭」。人や物の往来が盛んな街道沿いで夏に流行しやすい疫病を、御祭神の神威をより一層振り起こして祓う、都市型の祭礼として伝わる。3年に一度、大・中・小3基の本社神輿が南千住・三ノ輪、三河島、町屋の61... -
文京あじさいまつり
概要 徳川五代将軍綱吉とその生母桂昌院の信仰を受けた歴史を持ち、古くから「小石川の鎮守」として親しまれてきた白山神社。昭和60年度(1985年度)から続くこの祭りでは、境内から隣接する白山公園にかけて約3,000株のあじさいが咲き誇り、都内有数のあ... -
須賀神社例大祭
概要 須賀神社は江戸時代初期より四谷の地に鎮座する「四谷総鎮守」で、四谷十八ヵ町の鎮守として崇敬を集めてきた。かつて江戸五大祭りの一つに数えられたと伝わる例大祭は毎年6月上旬に行われ、坂の多い四谷ならではの神輿渡御や、境内での龍踊り奉納な... -
山王祭
概要 日枝神社の例大祭で、江戸三大祭・日本三大祭の一つ。日枝神社は文明10年(1478年)、太田道灌が江戸城を築くにあたり川越の山王社を勧請したのが始まりと伝わり、徳川家康の江戸入府後は「徳川将軍家の産土神」「江戸総鎮守」として篤く崇敬された。... -
品川神社例大祭(北の天王祭)
概要 品川神社の例大祭は、荏原神社の「南の天王祭」と対をなし「北の天王祭」と呼ばれる、品川を代表する初夏の祭礼である。慶長5年(1600)、徳川家康が関ヶ原の戦いへの出陣に際して戦勝を祈願し、勝利の御礼として奉納したと伝わる「天下一嘗の面」を... -
貴船神社例大祭
概要 貴船神社は和銅2年(709)の創建と伝わり、大和国の丹生川上神社から水神・高龗神(たかおかみのかみ)を勧請したとされる、西品川の鎮守である。かつては近隣の荏原神社の旧鎮座地にあり、後に荏原神社が遷座したことで分立したとも伝えられる。江戸... -
荏原神社例大祭(南の天王祭・かっぱ祭り)
概要 荏原神社の例大祭「天王祭」は、鎌倉時代の宝治元年に京都・八坂神社から牛頭天王(須佐之男命)を勧請したことに始まると伝わる。品川神社の「北の天王祭」に対して「南の天王祭」と呼ばれ、室町時代に海面に現れたとされる牛頭天王の御神面を神輿に... -
鳥越祭(鳥越神社例大祭)
概要 台東区鳥越・蔵前一帯の総鎮守、鳥越神社の例大祭。都内随一の重さといわれる約4トンの本社神輿「千貫神輿」が氏子町会を渡御することで知られる。現在の神輿は昭和5年(1930年)に建造されたもので台座の幅は約130センチ、渡御ルートは全長約4kmに及... -
つきじ獅子祭
概要 万治2年(1659年)の波除神社創建に由来する祭礼。厄除けのご神徳を讃え「龍」「虎」「獅子」の巨大な頭を担いで町を練り歩く。江戸時代中期の「東都歳時記」にも記されるほど古くから知られた祭りで、3年に一度の本祭りでは千貫宮神輿と獅子頭(大獅... -
庚申(庚申縁日)
概要 題経寺(柴又帝釈天)の御本尊・帝釈天の板本尊は、安永8年(1779年)の本堂修理の際に棟の上から発見され、その日がちょうど干支で「庚申(かのえさる)」に当たったことから、以降60日に一度巡る庚申の日が特別な縁日と定められた。庚申信仰では、...
