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總持寺 み霊祭り・納涼盆踊り大会
概要 曹洞宗の大本山である總持寺は、元亨元年(1321年)に瑩山禅師が能登に開いた寺院で、明治31年(1898年)の大火を経て、明治44年(1911年)に現在の鶴見の地に移りました。広さは約50万平方メートルにおよび、修行道場として国内外から僧侶が集まる、... -
松原神社例大祭
概要 小田原駅近くに鎮座する松原神社の例大祭は、漁師の祭を起源とする伝統の祭礼です。現在は小田原北條五代祭りにあわせて、毎年5月3日から5日に行われています。 本社神輿と町内神輿を合わせて約30基が町内を練り歩き、独特の担ぎ方「小田原担ぎ」で知... -
居神神社例大祭
概要 小田原市城山に鎮座する居神神社は、永正17年(1520年)の創建と伝わる古社で、小田原城の裏鬼門(南西)を守る神社とされる。祭神は戦国時代の武将、三浦義意(みうらよしおき)の霊で、かつては山角・板橋両村の鎮守として「居神明神社」と呼ばれて... -
六所神社 国府祭(相模国府祭)
概要 大磯町国府本郷に鎮座する六所神社は、古代の相模国の国府に関わる「相模国総社」として知られる古社である。毎年5月5日の端午の節句に行われる「国府祭(こうのまち)」は、旧相模国の主な神社が集まる県指定無形民俗文化財の祭で、古くは「端午祭」... -
妙法寺 清正公祭
概要 鎌倉市大町の妙法寺は日蓮宗の寺院で、日蓮が鎌倉で布教のために構えた草庵の跡と伝わります。文応元年(1260年)に草庵が襲われた「松葉ヶ谷法難」の後、法華堂が建てられ、延文2年(1357年)に日叡が父の霊を弔うために寺を再興したのが始まりとさ... -
瀬戸神社例大祭と琵琶島神社巡幸祭
概要 金沢八景の平潟湾のほとりに鎮座する瀬戸神社は、金沢の総鎮守として古くから地域の人々に親しまれてきた神社です。境内には、湾に浮かぶ琵琶島に祀られる琵琶島神社も関わりが深く、かつての金沢八景の面影を今に伝えています。 例大祭は神社にとっ... -
伊勢山皇大神宮 例祭
概要 伊勢山皇大神宮は、「横浜総鎮守」として親しまれる神社です。横浜が開港して間もない明治3年(1870年)の旧暦4月15日に創建され、伊勢神宮の天照皇大神をお祀りしています。港町として発展する横浜の守り神として、市民の厚い信仰を集めてきました。... -
建長寺 開山忌
概要 建長寺は、鎌倉五山の第一位に数えられる臨済宗建長寺派の大本山です。北条時頼が創建し、南宋から来日した禅僧・蘭渓道隆を開山に迎えました。建長5年(1253年)に始まる日本最初の禅の専門道場として知られています。 開山忌は、開山・蘭渓道隆(大... -
土肥祭(源頼朝旗挙げ武者行列)
概要 湯河原町の城願寺は、源頼朝の旗挙げを支えた土肥実平ゆかりの曹洞宗の寺院である。もとは密教の寺だったが、鎌倉時代に土肥氏の子孫が禅僧を招いて再興し、のちに曹洞宗の寺として復興されたと伝わる。境内には土肥一族の墓所があり、庭には国指定天... -
成就院 あじさいと由比ヶ浜の眺望
概要 鎌倉市極楽寺の極楽寺坂切通のそばにある成就院は、真言宗の寺院です。承久元年(1219年)に鎌倉幕府の執権・北条泰時が、弘法大師が護摩を修したと伝わる地に建てたと伝えられます。元弘3年(1333年)の新田義貞による鎌倉攻めで焼失して移されたの...
