お祭り・行事– tax –
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御田刈祭(神相撲)
概要 秋の実りに感謝する大原野神社の例祭で、享保2年(1717)の記録が残るなど300年以上の歴史を持つ。氏子地区(北春日町・南春日町)の神力士が清めの塩を包んだ白紙をくわえて相撲を取る「神相撲」が奉納され、必ず一勝一敗で引き分ける珍しい神事とし... -
石清水祭
概要 貞観5年(863年)に放生川のほとりで魚や鳥を放って行われた「石清水放生会」を起源とし、天暦2年(948年)には勅祭となった。賀茂社の葵祭、春日大社の春日祭とともに三勅祭の一つに数えられる、1000年を超える歴史を持つ祭りである。深夜のうちに御... -
観月の夕べ
概要 嵯峨天皇が中秋の名月の頃に大沢池へ舟を浮かべ、文化人や貴族とともに観月の宴を催したことに由来する行事。日本三大名月鑑賞地のひとつとされる大沢池のほとりで、中秋の名月に合わせた3日間、満月法会や奉納演奏が行われる。期間中は夜間特別拝観... -
信長公忌
概要 天正10年(1582年)6月2日、明智光秀の謀反により本能寺に宿泊していた織田信長は自刃した。これが「本能寺の変」であり、その命日にあたる6月2日、本能寺では信長公の追善法要が本堂で営まれる。境内には信長の三男・織田信孝が建立したと伝わる信長... -
あがた祭(県祭り)
概要 宇治のほぼ中心、平等院の南門近くに鎮座する縣神社は、祭神に木花開耶姫命を祀る古社。大和朝廷の直轄地であった「宇治の県」の守護神として祀られたのが始まりと伝えられ、平安時代に藤原氏によって平等院が建立されると、その鎮守社としての性格も... -
竹伐り会式
概要 鞍馬寺で毎年6月20日に行われる、僧兵姿の鞍馬法師たちが大蛇に見立てた青竹を伐る速さを競う神事。平安時代、峯延上人が鞍馬山で大蛇を法力によって退治し、その亡骸を山中に埋めたという故事に由来すると伝わる。以来千年以上にわたり、近江座・丹... -
祇園祭
概要 貞観11年(869年)、疫病退散を祈願して当時の国の数にあたる66本の鉾を立て、神泉苑に神輿を送ったことに起源を持つ、千年を超える歴史を誇る祭礼。日本三大祭の一つ。7月1日の「吉符入」から31日の「疫神社夏越祭」まで、まる1ヶ月にわたって多彩な... -
本宮祭
概要 全国の崇敬者が日頃の御神恩に感謝して参拝する、伏見稲荷大社の大祭。土用入り後最初の日曜または祝日に本宮祭が営まれ、その前夜には宵宮祭が行われる。宵宮祭の夜には稲荷山を含む境内一円の数千の提灯に灯がともる「万灯神事」が行われ、日本画家... -
水無月大祭
概要 熊野新宮神社は平安時代末期の治承年間(1177~1179年)、領主・平重盛が紀伊国(現在の和歌山県)の熊野速玉大社から分霊を勧請して創建したと伝わる古社。当初は本宮山の東麓に鎮座していたが、江戸時代前期の寛文12年(1672年)に現在地へ遷座し、... -
千日詣り
概要 愛宕神社は大宝3年(703年)の創建と伝わり、全国に約900社ある愛宕神社の総本宮として、火伏せ・防火の神への信仰を集めてきた。千日詣りはその夏の大祭で、正式には「千日通夜祭」と呼ばれ、7月31日の夜から8月1日未明にかけて一夜のうちに参拝する...
