12月– tax –
-
椿の花(つばき寺)
概要 銚子市天王台の満願寺は、坂東・秩父・四国・西国あわせて百八十八の霊場巡拝を満願成就した人々が、報恩感謝の思いから開いたと伝わる寺で、本尊の十一面観世音菩薩は「一願観音」として、その年いちばんの願いをかなえてくれる観音さまと信仰されて... -
除夜祈祷会
概要 正中山法華経寺では、一年を締めくくる大晦日(12月31日)に「除夜祈祷会」が営まれる。その3日前の12月28日には、一年間の感謝を込めてお札やお守りなどを焚き上げる「浄焚会(おたきあげ)」も行われ、年越しに向けた一連の行事となっている。 見ど... -
千葉寺の大銀杏(公孫樹)の紅葉
概要 千葉寺は、和銅2年(709年)に行基菩薩が開いたと伝わる千葉市内最古の寺院で、坂東三十三観音第29番札所として知られる。本堂前にそびえる大銀杏は、開山当時に植えられたと伝わる古木で、高さ約30メートル、幹周り約8メートルに及び、「千葉寺ノ公... -
大イチョウの黄葉
概要 弘誓院は、柏市柳戸にある真言宗豊山派の寺院で、正式名称を蓬莱山弘誓院福満寺といいます。奈良時代の創建と伝えられ、千葉県指定文化財の仏像や版木など多くの文化財が残る由緒ある寺院です。境内には雌雄二本の大イチョウがあり、晩秋になると黄金... -
生根神社 こつま南瓜まつり
概要 こつま南瓜まつりは、冬至の日に南瓜を神前に供えて祈願し、お祓いを受けた南瓜を蒸して参拝者にふるまう、無病息災祈願の行事です。「こつま南瓜」は、生根神社周辺の旧勝間村(現・西成区玉出)で栽培されていた小ぶりで黒みがかった在来種のかぼち... -
紅葉狩り
概要 神峯山寺は、文武天皇2年(697年)に修験道の祖・役小角(役行者)が開いたと伝わる古刹で、日本で最初に毘沙門天が本尊として安置された霊場として知られる。宝亀5年(774年)には開成皇子によって中興され、以降は皇室や武家、庶民に至るまで幅広い... -
紅葉と紅葉ライトアップ
概要 西国三十三所第二十三番札所である勝尾寺は、神亀4年(727年)に藤原致房の子・善仲と善算の兄弟がこの地に入って仏道修行を始めたことに起源を持つ古刹である。平安時代、病に伏していた清和天皇の平癒を祈願した効験により「王に勝つ寺」として「勝... -
秋の夜間特別拝観(紅葉ライトアップ)
概要 「もみじの永観堂」と称される京都屈指の紅葉の名所で、境内には約3000本のカエデが植えられている。池泉回遊式庭園、多宝塔、御影堂を彩る紅葉が見頃を迎える時期に合わせ、夜間はライトアップが行われ、昼間とは異なる幽玄な世界が広がる。期間限定... -
大根焚き(成道会法要)
概要 釈迦が悟りを開いたことを記念する成道会にあわせ、梵字を記した大根を炊いて振る舞う京都の冬の風物詩。鎌倉時代、当寺の僧・慈禅が法要の際に大根の切り口へ梵字を書いて息災祈願を行ったのが起源と伝わる。大根を食べると中風除け・無病息災のご利... -
空也踊躍念仏(かくれ念仏)
概要 開山・空也上人が天暦5年(951年)、京都に疫病が流行した際に人々の救済を願って始めたと伝わる念仏踊り。鎌倉時代に念仏の教えが弾圧された際、見つからぬよう夕暮れ時に本堂内陣でひそかに唱えたことから「かくれ念仏」とも呼ばれる。「南無阿弥陀...
