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三河一色大提灯まつり
概要 西尾市一色町の三河一色諏訪神社で、450年以上続くとされる夏祭り。全長6~10mにもおよぶ巨大な提灯6組12張が境内の柱に吊り上げられ、夜に灯りがともされると夜空に浮かび上がるように輝く様子が壮観。大提灯は愛知県指定有形民俗文化財となっている... -
野田雨乞笠おどり(野田八幡宮)
概要 野田雨乞笠おどりは、愛知県刈谷市野田町にある野田八幡宮に伝わる雨乞いの踊りです。もっとも古い記録は正徳2年(1712年)の古文書にみられ、農作のために雨を願う儀式として、長きにわたり地域に伝えられてきました。昭和17年(1942年)を最後に一... -
秋葉祭
概要 小牧市小牧の神明社境内に祀られる秋葉社の祭礼で、江戸時代から続くとされる。火伏せの神である秋葉三尺坊に、かつて宿場町として栄えた小牧の町を火災から守ることを祈願する祭り。宵祭では提灯で飾られた4輌の山車が町を練り歩き、本祭では神明社... -
藤野神社 例大祭
概要 藤野神社は、相模原市緑区小渕(藤野地区)に鎮座する神社で、藤野大神をはじめ素戔嗚尊、大物主命など十柱の神を祀ります。伝承では、享和3年(1803年)に小渕にあった八坂神社・金毘羅神社・秋葉神社を合わせて祀ったのが起こりとされます。 山あい... -
鎌倉宮 例大祭
概要 鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子・護良親王(大塔宮)を祀る神社です。護良親王は鎌倉幕府倒幕に活躍したのち、鎌倉に幽閉されて命を落とされた悲運の皇子で、その菩提の地に明治天皇が創建を命じた神社として知られます。 例大祭は鎌倉宮で最も重要な神... -
下溝八幡宮 春季例大祭と例大祭
概要 相模原市南区下溝に鎮座する下溝八幡宮は、応神天皇を祀る神社である。戦国時代の天文年間(1532~1555年)に、溝の郷が上溝と下溝に分かれた際、下溝村の鎮守として、上溝の亀ヶ池八幡宮から分霊を受けて祀られたと伝えられる。境内には山神社も祀ら... -
座間神社 例大祭と風神祭
概要 座間市座間に鎮座する座間神社は、「武相総鎮護」「相模の飯綱様」と呼ばれる神社です。創祀は神代とも伝えられ、欽明天皇の時代に飯綱権現を祀ったとされます。明治9年に日本武尊を祭神に改め、座間神社と称するようになりました。 境内に隣接する座... -
冨塚八幡宮 例祭
概要 戸塚区戸塚町に鎮座する冨塚八幡宮は、誉田別命(応神天皇)と富属彦命を祀る神社で、「戸塚」の地名の由来ともいわれる古社である。伝承では、源頼義・義家父子が前九年の役の際にこの地で野営し、夢で神託を受け、戦功を収めたことから延久4年(107... -
湯河原 五所神社 例大祭
概要 五所神社は湯河原町宮下に鎮座し、地域の氏神として、七五三や成人などの祈願にも親しまれている神社です。湯河原温泉の町の暮らしとともに歩んできた鎮守の社です。 例大祭は夏に行われる神社最大の祭りで、神社を出たお神輿が町内をめぐる「お神輿... -
本牧神社 例祭・お馬流し
概要 横浜市中区本牧和田に鎮座する本牧神社は、「お馬流し」と「厄除」の社として知られる神社である。毎年8月の例祭で行われる特殊神事「お馬流し」は、創始以来450年を超える歴史があるといわれ、神奈川県の無形民俗文化財に指定されている。 お馬流し...
