3月– tax –
-
不乗森神社 湯立神事
概要 不乗森神社(のらずのもりじんじゃ)は、愛知県安城市里町森にある神社です。社伝によれば、第63代冷泉天皇の時代(968年)に、近江国坂本村(現在の滋賀県大津市坂本)に鎮座する日吉大社東本宮のご祭神・大山咋命(おおやまくいのみこと)の御分霊... -
大縣神社 豊年祭(ほうねんさい)
概要 大縣神社は、犬山市の宮山に鎮座する神社です。古くから、氏子たちが五穀豊穣(作物がよく実ること)を願ってきた素朴な祭りが続いており、その代表が豊年祭です。「尾張に春を呼ぶ祭り」として知られ、春の訪れを告げる行事として多くの参拝者が集ま... -
妙法寺の梅と杉田梅まつり
概要 横浜市磯子区杉田の妙法寺は、江戸時代に梅の名所として広く知られた「杉田梅林」の中心となった寺です。梅林を生んだ間宮信繁の菩提寺でもあり、歌川広重の浮世絵『武州杉田の梅林』にも描かれた杉田の梅の歴史を今に伝えています。 境内には名木「... -
英勝寺 梅と桜・彼岸花の花の寺
概要 鎌倉市扇ガ谷にある英勝寺は、鎌倉で唯一現存する尼寺で、浄土宗の寺院です。室町時代の武将・太田道灌の屋敷跡にあたり、江戸時代に徳川家康の側室であった英勝院(お勝の方)が、三代将軍・徳川家光から土地を与えられて寛永期に開いたと伝わります... -
常泉寺のみつまたと彼岸花
概要 清流山常泉寺は大和市福田にある寺院で、境内に河童の像が三百体以上あることから「かっぱ寺」、また四季の花に恵まれることから「花の寺」の名で親しまれています。かながわの花の名所100選にも選ばれています。 広い境内には季節ごとの花が咲きつぐ... -
相模国分寺 春秋の彼岸会と薬師如来
概要 相模国分寺は、海老名市国分南にある高野山真言宗の寺院で、本尊は薬師如来です。奈良時代、聖武天皇の詔によって全国に建てられた国分寺のうち、相模国の国分僧寺の流れをくむ寺で、8世紀半ばの創建に始まるとされます。地震や火災による荒廃と再建... -
称名寺の桜と浄土庭園
概要 称名寺は、正嘉2年(1258年)ごろ、北条実時が金沢北条氏の菩提寺として建てた寺院です。本堂の前に阿字ケ池を配した浄土式庭園が広がり、昭和62年(1987年)に大規模な復元が行われました。隣接する金沢文庫は、実時が集めた書物を収めた日本最古級... -
光則寺 カイドウ(海棠)
概要 鎌倉市長谷にある光則寺は、日蓮宗の寺院で、「花の寺」として親しまれています。鎌倉時代、日蓮の弟子・日朗上人を開山として創建されました。もとは北条時頼の側近・宿谷(やどや)光則の屋敷で、日蓮が佐渡へ流された際、日朗が境内の土牢に幽閉さ... -
八菅神社 春の例祭・火渡り
概要 愛川町の八菅山に鎮座する八菅神社は、地元で「権現様」と呼ばれ、古くから神仏習合の聖地、修験道の拠点として信仰を集めてきた神社です。日本武尊や役行者、行基が訪れたとの伝承があり、社殿の造営・修復には源頼朝や足利尊氏らが関わったと伝えら... -
秩父三十四観音 午歳総開帳(結願寺 水潜寺)
概要 埼玉県秩父郡皆野町の山あいに佇む日沢山水潜寺は曹洞宗の寺院で、秩父三十四観音霊場の第三十四番、すなわち巡礼の最後を締めくくる「結願寺(けちがんじ)」として知られています。西国三十三所・坂東三十三所・秩父三十四所を合わせた「百観音」の...
