3月– tax –
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志波彦神社例祭
概要 志波彦神社は、平安時代の『延喜式神名帳』に名神大社として記載された古社で、祭神の志波彦大神は国土開発・農耕・産業の守護神として信仰されてきました。もとは七北田川(冠川)のほとりに鎮座していたと伝えられますが、明治時代に国幣中社に列せ... -
御縁日 護摩祈祷(神寺不動尊)
概要 松景院は、宮城県遠田郡美里町中埣に境内を構える真言宗智山派の寺院で、「神寺不動尊」の名で親しまれています。本尊の不動明王は大きな塑像として知られています。東北三十六不動尊霊場の第27番札所にも数えられ、神仏習合の修験の伝統を今に伝える... -
小斎伝統奉射祭(やぶさめ)
概要 丸森町小斎の鹿島神社では、江戸時代にさかのぼるとも伝えられる「小斎伝統奉射祭(やぶさめ)」が、例年3月上旬の日曜日に行われます。馬に乗らず、立ったまま的を射る古い形式の神事で、1年間の天候を占い、五穀豊穣と地区内の安全を祈願する行事と... -
釈迦如来坐像 御開帳
概要 輪王寺は、仙台市青葉区北山にある曹洞宗の寺院「金剛宝山輪王寺」で、永享13年(1441年)の創建と伝えられ、伊達家ゆかりの歴史を持ちます。四季の花々が彩る池泉回遊式庭園や三重塔でも知られ、庭園内には仙台市指定有形文化財の釈迦如来坐像が安置... -
田縣神社 豊年祭(ほうねんさい)
概要 田縣神社は、小牧市田県町に鎮座する神社です。延喜式(927年にまとめられた法律書)の神名帳にも記載がある古い神社で、祭神は五穀豊穣の神である御歳神(みとしのかみ)と、子孫繁栄の神である玉姫命(たまひめのみこと)です。 豊年祭は、五穀豊穣... -
苅屋多賀神社まつり
概要 常滑市苅屋(かりや)に鎮座する多賀神社は、「お多賀さん」の名で親しまれる神社で、縁結び・長寿の神様として知られています。社伝によれば、江戸時代初期の元和七年(1621年)に近江国(現在の滋賀県)の多賀大社から勧請されたと伝わります。勧請... -
乙川祭(乙川祭礼行事)
概要 乙川祭は、半田市乙川地区の乙川八幡社と御旅所の若宮社で行われる春祭りです。名古屋城の築城にあたり、乙川村内の浅井川から出た大石を台車で名古屋まで運んだことが始まりと伝えられ、宝暦5年(1755)の祭礼絵図にもその様子が描かれています。平... -
常滑の山車まつり・春まつり(常滑地区の祭礼)
概要 常滑市では、3月中旬から5月上旬にかけて、市内の各地区が豪華な山車を曳き回す春の山車まつりが行われます。常滑地区の祭礼は毎年4月の第2土曜・日曜に行われており、神明社と常石神社の境内へ山車が宮入りする様子が地域の大きな見どころとなってい... -
国府宮はだか祭(儺追神事)
概要 尾張大國霊神社(国府宮)は、尾張国の一宮(いちのみや)とされる古社です。「はだか祭」の正式名は「儺追神事(なおいしんじ)」で、神護景雲元年(767年)、称徳天皇の命で全国の国分寺で疫病退散の祈祷が行われたことに由来すると伝えられていま... -
日置八幡宮 管粥神事(くだがゆ)
概要 日置八幡宮(愛西市日置町)は、応神天皇(品陀和気命)をお祀りする八幡宮です。伝承では1181年(養和元年)に創建されたと伝えられ、日置町の氏神として大切にされてきました。 管粥(くだがゆ)神事は、小豆(あずき)と米、葭(よし)などを釜で...
