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初午祭
概要 京都・伏見稲荷大社から御神霊を勧請し昭和4年(1929年)に創建された東伏見稲荷神社で、2月の初午の日に行われる例祭。稲荷の祭神である宇迦之御魂神が伊奈利山(稲荷山)に鎮座されたと伝わる日にちなむもので、東伏見稲荷神社の年間行事の中でも最... -
正五九黒本尊祈願会(黒本尊ご開帳)
概要 増上寺の安国殿に安置される黒本尊阿弥陀如来は、恵心僧都源信の作と伝わる室町時代の秘仏で、徳川家康公が念持仏として出陣の際に肌身離さず戦場に携え、戦勝を祈願したと伝わることから「勝運の仏」として信仰を集めてきた。もとは金色の像であった... -
庚申(庚申縁日)
概要 題経寺(柴又帝釈天)の御本尊・帝釈天の板本尊は、安永8年(1779年)の本堂修理の際に棟の上から発見され、その日がちょうど干支で「庚申(かのえさる)」に当たったことから、以降60日に一度巡る庚申の日が特別な縁日と定められた。庚申信仰では、... -
源覚寺 閻魔例大祭(こんにゃくえんま)
概要 源覚寺は1624年、定誉随波上人によって開かれた浄土宗の寺院である。江戸時代の宝暦年間(1751~1764年)、眼病を患った老婆が21日間祈願を続けたところ、夢に現れた閻魔大王が「自らの片目を差し上げよう」と告げ、目覚めると老婆の眼病は治り、代わ... -
清水観音堂 千手観音ご開帳(初午)
概要 清水観音堂は、京都・清水寺を模した舞台造りのお堂として寛永8年(1631年)に天海大僧正によって建立された。京都・清水寺より恵心僧都作と伝わる千手観音像を迎え、秘仏として祀っており、普段は厨子の中で非公開だが、毎年2月の初午の日にのみ特別... -
深川ゑんま堂の縁日(閻魔天御開帳)
概要 法乗院(深川ゑんま堂)は寛永6年(1629年)創建の真言宗豊山派の寺院で、江戸三えんまの一つに数えられ、江戸時代から「深川の閻魔さん」として親しまれてきた。平成元年に建立された閻魔大王坐像は高さ3.5メートル・幅4.5メートル・重さ1.5トンとい... -
厄除元三大師大祭(だるま市)
概要 厄除け・開運の元三大師(良源)を祀る深大寺で3月3日・4日に営まれる、深大寺最大の行事。江戸時代の文献にも記録が残るほど歴史が古く、境内には大小約300店もの縁起だるま店が立ち並び、日本三大だるま市の一つに数えられる。あわせて元三大師堂で... -
初大師・だるま市
概要 弘法大師空海が826年頃に現在の足立区西新井の地を訪れ、十一面観音を彫刻して寺院を建立したのが西新井大師(總持寺)の始まりと伝わる。西新井大師では毎月21日が弘法大師の縁日だが、新年最初となる1月21日は「初大師」と呼ばれ特に賑わう。総欅造... -
千代田のさくらまつり
概要 靖国神社境内の桜は、気象庁が東京の桜の開花を判断する「標本木」があることで知られ、開花・満開の便りが全国のニュースで報じられる東京屈指の桜の名所である。「千代田のさくらまつり」の期間中は約500本のソメイヨシノなどが咲き誇り、夜桜のラ... -
だるま市(初不動大祭)
概要 関東三大不動の一つに数えられる高幡不動尊で、毎年1月28日の弘法大師の月命日にあたる「初不動」の縁日に合わせて開催される市。参道や境内には関東各地から約100軒に及ぶだるま商が軒を連ね、真っ赤なだるまが所狭しと並ぶ光景は新春の風物詩として...
