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桜(赤穂義士墓地参道)
概要 境内の赤穂義士墓地へ向かう参道沿いには桜の木が植えられており、春には花を咲かせる。境内の鐘楼堂付近など、山門をくぐった参道周辺で桜を目にできるとの紹介もある。派手な花見スポットというよりは、義士の墓参とあわせて静かに花を楽しめる、都... -
文京つつじまつり
概要 根津神社の境内は、江戸幕府五代将軍・徳川綱吉が宝永3年(1706)に現社殿を造営する以前、兄・綱重の下屋敷であった。綱重が館林(現在の群馬県)から名花とされたキリシマツツジを移植したのが、根津のつつじの起こりと伝わる。戦災で荒廃した社殿... -
節分追儺式(豆まき)
概要 全国で唯一「鬼」の名を持つ稲荷鬼王神社で行われる節分行事。同社では鬼を春を告げる神様として捉えており、一般的な「鬼は外」とは異なり「福は内、鬼は内」と唱えるのが最大の特徴である。新宿区地域文化財にも指定されている、地域に根づいた特殊... -
宝仙寺 節分会(柴燈大護摩供・豆まき)
概要 宝仙寺は平安後期の寛治年間(1087~94年)に源義家が創建したと伝わる中野区屈指の古刹で、創建にあたり地主稲荷の神から授かった珠にちなみ「明王山宝仙寺」と名付けられたという。室町時代に現在地へ移転し、現在も三重塔をはじめとする伽藍を構え... -
柴又帝釈天 節分会
概要 『男はつらいよ』の舞台としても知られる柴又帝釈天(題経寺)で毎年2月3日に行われる節分会(節分追儺式)。年男・年女や参拝者による豆まきが行われ、参道から境内まで多くの人で賑わう、柴又の冬の風物詩。帝釈天の使いとされる「神猿」と赤鬼・青... -
梅まつり
概要 学問の神様・菅原道真公を祀る湯島天満宮(湯島天神)は、江戸時代から梅の名所として知られてきた。境内には白加賀を中心に約300本の梅が植えられ、毎年2月上旬から3月上旬にかけて「文京梅まつり」が開催される。まつり期間中は昼間の観梅だけでな... -
森厳寺の針供養
概要 淡島明神を祀る淡島堂で毎年2月8日に営まれる針供養。森厳寺は徳川家康の次男・結城秀康の位牌所として建立された浄土宗寺院で、開山した清誉上人が淡島明神に祈願して腰痛が治ったことから淡島明神をこの地に勧請し、代々の住職が灸治の法を人々に授... -
徳丸北野神社の田遊び
概要 「板橋の田遊び」は国指定重要無形民俗文化財に指定される、千年以上の歴史を持つと伝わる予祝の神事で、徳丸北野神社ではその一つが毎年2月11日の夜に営まれる。種まきから代かき、田植え、稲刈り、倉入れに至るまで、一年間の稲作の工程を太鼓の音... -
赤塚諏訪神社の田遊び
概要 赤塚諏訪神社の田遊びも、徳丸北野神社の田遊びとともに国指定重要無形民俗文化財「板橋の田遊び」に指定される神事で、毎年2月13日の夜に営まれる。本殿と大鳥居の間を神輿が渡御したのち、社殿に設けられた「もがり」と呼ばれる特設の場で、種まき... -
凧市
概要 江戸時代、火事が多かった王子の地で、風を切って揚がる凧を火除けの縁起物として求めたことに始まる王子稲荷神社の祭礼である。奴凧を「火防の凧(ひぶせのたこ)」として買い求めたのがはじまりと伝わり、2月の「初午」「二の午」の日に社殿前や参...
