7月– tax –
-
白山桜あじさい苑
概要 西国三十三所第20番札所・善峯寺境内にある「白山桜あじさい苑」。開山・源算上人が写経に励んだ夜、白山明神が法華経と浄水を授けたという言い伝えにちなみ、苑内に祀られる白山社から名がとられている。約3000坪の斜面にセイヨウアジサイやガクアジ... -
祇園祭
概要 貞観11年(869年)、疫病退散を祈願して当時の国の数にあたる66本の鉾を立て、神泉苑に神輿を送ったことに起源を持つ、千年を超える歴史を誇る祭礼。日本三大祭の一つ。7月1日の「吉符入」から31日の「疫神社夏越祭」まで、まる1ヶ月にわたって多彩な... -
本宮祭
概要 全国の崇敬者が日頃の御神恩に感謝して参拝する、伏見稲荷大社の大祭。土用入り後最初の日曜または祝日に本宮祭が営まれ、その前夜には宵宮祭が行われる。宵宮祭の夜には稲荷山を含む境内一円の数千の提灯に灯がともる「万灯神事」が行われ、日本画家... -
水無月大祭
概要 熊野新宮神社は平安時代末期の治承年間(1177~1179年)、領主・平重盛が紀伊国(現在の和歌山県)の熊野速玉大社から分霊を勧請して創建したと伝わる古社。当初は本宮山の東麓に鎮座していたが、江戸時代前期の寛文12年(1672年)に現在地へ遷座し、... -
千日詣り
概要 愛宕神社は大宝3年(703年)の創建と伝わり、全国に約900社ある愛宕神社の総本宮として、火伏せ・防火の神への信仰を集めてきた。千日詣りはその夏の大祭で、正式には「千日通夜祭」と呼ばれ、7月31日の夜から8月1日未明にかけて一夜のうちに参拝する... -
秘仏本尊「如意輪観世音菩薩」御開帳
概要 護国寺は天和元年(1681年)、五代将軍徳川綱吉が生母・桂昌院の発願により創建した寺院である。本堂には桂昌院の念持仏と伝わる天然琥珀製の如意輪観音像も安置されたが、まもなく絶対秘仏となり現在も非公開のままである。毎月18日と正月・節分・四... -
小笠原神社例大祭
概要 1593年に小笠原諸島を発見したと伝わる小笠原貞頼を祀る神社「小笠原神社(貞頼神社)」の例大祭。父島扇浦地区の氏神として、貞頼の発見伝承にちなみ毎年7月26日に営まれる。島の植物で飾られた小笠原諸島ならではの神輿が扇浦地区を練り歩き、最後... -
羽田神社夏季例大祭(羽田まつり)
概要 漁師町として栄えた羽田の氏神・羽田神社で、毎年7月最終の金・土・日曜日に営まれる夏季例大祭。担ぎ手だけで約3千人、見物客は3万人を超すといわれる大田区随一の賑わいを見せる祭りで、通称「羽田まつり」として親しまれている。神輿を左右に大き... -
七夕祈願祭
概要 「東京のお伊勢さま」として親しまれる東京大神宮は、明治13年(1880)に伊勢神宮の遥拝殿として東京・有楽町に創建され、関東大震災後の移転を経て現在地に鎮座した。造化の三神を併せ祀ることから縁結びの神社としても知られる。七夕祈願祭は、機織... -
ほおずき市
概要 浅草寺で毎年7月9日・10日に開催される縁日で、観音様の「功徳日」のうち最大とされる7月10日「四万六千日」にあたる。この日に参拝すると46,000日分(約126年分、一生分に相当するとされる)の功徳が得られるという信仰から、室町時代末期頃に功徳日...
