4月– tax –
-
かなまら祭(金山神社)
概要 金山神社は、川崎市川崎区の若宮八幡宮の境内にある神社で、「かなまら様」の名で親しまれています。鍛冶(かじ)の神を祀る神社で、金属製の男性器をご神体とすることから、子授け・安産・縁結び・夫婦和合・商売繁盛のご利益があるとされます。江戸... -
銭洗弁財天 宇賀福神社 初巳祭・巳の日
概要 鎌倉市佐助の谷あいにある銭洗弁財天宇賀福神社は、文治元年(1185年)の巳年・巳の月・巳の日に、水神の宇賀福神が源頼朝の夢に現れ、「この地に湧く水で神仏を供養すれば天下泰平が訪れる」と告げたことに始まると伝えられます。頼朝は社を建てて祀... -
称名寺の桜と浄土庭園
概要 称名寺は、正嘉2年(1258年)ごろ、北条実時が金沢北条氏の菩提寺として建てた寺院です。本堂の前に阿字ケ池を配した浄土式庭園が広がり、昭和62年(1987年)に大規模な復元が行われました。隣接する金沢文庫は、実時が集めた書物を収めた日本最古級... -
秩父三十四観音 午歳総開帳(結願寺 水潜寺)
概要 埼玉県秩父郡皆野町の山あいに佇む日沢山水潜寺は曹洞宗の寺院で、秩父三十四観音霊場の第三十四番、すなわち巡礼の最後を締めくくる「結願寺(けちがんじ)」として知られています。西国三十三所・坂東三十三所・秩父三十四所を合わせた「百観音」の... -
おとうろうまつり(愛宕神社春季例大祭)
概要 旧扇町屋の鎮守として崇敬されてきた愛宕神社の春季例大祭で、「愛宕のおとうろうさま」の愛称で親しまれています。かつては通りの両側に提灯(とうろう)が灯され、露店が軒を連ね、幕末の志士による書を掲げたのぼりや山車も繰り出す、近隣に類を見... -
三芳野神社 例大祭
概要 川越市郭町、川越城本丸御殿のすぐそばに鎮座する三芳野神社は、川越城の鎮守として寛永元年(1624年)に時の城主・酒井忠勝によって再建されたと伝わる古社である。かつては城内にあったため一般の人々が参詣することは難しく、その様子がわらべ歌「... -
畔吉の万作踊り
概要 畔吉の万作踊りは、上尾市大字畔吉に鎮座する諏訪神社に江戸時代末期から伝わる民俗芸能です。「万作」とは、稲や麦などの農作物の豊作を祝い祈る気持ちをそのまま踊りの名前にしたもので、埼玉県内各地で農閑期の娯楽として発展しました。畔吉地区で... -
溝沼獅子舞
概要 溝沼氷川神社に伝わる「溝沼獅子舞」は、昭和48年(1973年)に朝霞市指定無形文化財に指定された、市内に唯一残る獅子舞です。江戸時代、三代将軍・徳川家光の前でこの舞を披露し、地域の金子家が褒美として桐の紋を授かったという言い伝えが残ってお... -
三峯神社 春季例大祭
概要 秩父市の奥地、標高約1,100mの山中に鎮座する三峯神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征に由来すると伝わる古社で、秩父三社の一つに数えられます。境内には狼を神の使い「お犬様」とする独特の信仰が今も息づき、火防・盗難除けのご利益で... -
宝性寺花まつり
概要 宝性寺は、JR南浦和駅から徒歩3分の場所にある真言宗智山派の寺院で、さいたま市南区南本町に位置しています。街なかに静かにたたずむ小さなお寺ながら、毎年4月には「花まつり」を開催しており、地域に親しまれています。花まつりは、正式には「灌仏...
