お祭り・行事
三田天満神社
| 開催時期 | 例年10月上旬の日曜ごろ |
|---|---|
| エリア | 兵庫県三田市・天神 |
| アクセス | JR宝塚線・神戸電鉄三田線「三田」駅から徒歩約18分(天神3丁目周辺の目安)。 |
概要
三田天満神社は、兵庫県三田市天神に鎮座する神社で、学問の神として知られる菅原道真公を中心に、大歳大神、伊弉諾尊、伊弉冉尊、大己貴命、少彦名命をお祀りしている。社伝では天文14年(1545年)、当時の領主であった赤松村秀が創祀したと伝えられ、旧県社として「三田天神」の名でも親しまれてきた。
境内に隣接する天神公園は、紅白あわせて約100本の梅が植えられた梅林として知られ、三田八景の一つに数えられる。梅や桜の季節には、神社と公園をあわせて散策する市民の姿が多く見られ、三田の歴史と四季を感じられる場所となっている。
江戸時代から続くと伝わる秋の例大祭は、三田市内でも最大級の規模を誇る秋祭りとして知られ、地域の人々が世代を超えて受け継いできた祭礼である。
見どころ
だんじり・神輿の巡行:曳きだんじり5台、担ぎだんじり2台、神輿2台が氏子地区を練り歩く。そろいの浴衣を着た地域の人々が力を合わせてだんじりを曳く姿が見どころ。
宮入り:夕方頃、まちを巡っただんじりが神社の境内へ勢いよく練り込む「宮入り」が、祭りのクライマックスとして特に見応えがある。
獅子舞の奉納:祭典の中では獅子舞も奉納され、五穀豊穣への感謝と地域の安全を祈る。
主な日程(例年の目安)
| 午前9時半頃 | 祭典が始まり、収穫への感謝を伝える神事が執り行われる。
| 日中 | だんじりと神輿が氏子地区の約5キロメートルを巡行する。
| 午後4時頃 | だんじりが境内へ宮入りし、祭りは最高潮を迎える。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
