お祭り・行事
豊浦神社
| 開催時期 | 例年9月10日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道豊浦町・字海岸町 |
| アクセス | JR室蘭本線「豊浦駅」から徒歩約5分。公式サイトが確認できなかったため、北海道神社庁のページで代用しています。 |
概要
豊浦神社は慶応3年(1867年)、漁場請負人の和田屋茂兵衛が、アブタ領豊浦の守護神として出雲大社の分霊を奉斎したことに始まる神社である。大正7年(1918年)には村民の強い希望により新社殿の建立が計画され、内務省の許可を得て国家公認の神社となった。
当時の村長・対馬豊太郎が創立委員長を務め、69名の委員の連署によって創建が実現したと伝えられている。昭和21年(1946年)に宗教法人として独立し、昭和45年(1970年)には社殿と社務所の増改築が行われるなど、地域の人々によって大切に守られてきた。
見どころ
御祭神・大國主命:縁結びや五穀豊穣の神として知られる大國主命を祀り、地域の総鎮守として信仰されている。
例大祭の神事:毎年9月の例大祭では神事が執り行われ、氏子や地域住民が参列する。
開拓の歴史を伝える由緒:慶応年間から続く創建の経緯には、漁場請負人や村民有志による開拓期の信仰の歴史が刻まれている。
主な日程(例年の目安)
| 9月10日 | 例大祭
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
