お祭り・行事
当別神社
| 開催時期 | 例年8月14日~16日ごろ(当別まつり) |
|---|---|
| エリア | 北海道当別町・元町 |
| アクセス | JR学園都市線「当別駅」から徒歩約8分。駐車場15台(無料)。 |
概要
明治5年(1872年)、仙台藩一門・岩出山領主であった伊達邦直が、家臣とともに当別の地に入植した際、開拓記念樹のそばに小社を遷したのが始まりとされる。御祭神は伊達邦直之命。
邦直の死後、その遺徳を慕う町民や旧臣たちによって、当別町の総鎮守として仰がれるようになり、現在に至るまで地域の信仰を集めている。
見どころ
宵宮祭:例祭前日の夜に行われる神事で、祭りの始まりを告げる。
例祭(本祭)・神輿渡御:当別神社で最も重要な神事で、氏子たちによる神輿渡御(当別まつり)が町内を練り歩く。
後日祭:神輿渡御の行列が宮入りを終えたことを神前に報告する神事。
笑神(えがみ)御朱印:社務所では月替わりのデザインの御朱印が授与され、参拝者に人気がある。
主な日程(例年の目安)
| 8月14日 | 宵宮祭(17時ごろから)。
| 8月15日 | 例祭(本祭、10時ごろから)。神輿渡御が町内を巡行する「当別まつり」のメインの日。
| 8月16日 | 後日祭。渡御の終了に合わせて執り行われる。
特別御朱印
当別神社では、月ごとに図柄が変わる「笑神(えがみ)御朱印」のほか、秋には「秋詣の御朱印」として切り絵御朱印を期間限定で頒布することもあります。公式サイトでは紅葉や銀杏など季節のモチーフをあしらったデザインが紹介されています。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
