お祭り・行事
滝川神社
| 開催時期 | 例年8月下旬ごろ(神社庁記録の例祭日は8月23日) |
|---|---|
| エリア | 北海道滝川市・一の坂町東 |
| アクセス | JR函館本線 滝川駅から徒歩圏内(滝川市一の坂町東)。神社自身の公式サイトが確認できなかったため、北海道神社庁のページで代用しています。 |
概要
滝川神社は、明治23年(1890年)に屯田兵として滝川に移住した人々が神霊を遥拝する施設を建てたことに始まる。当初は「開拓守護の神」として祀られ、明治28年(1895年)に滝川神社と称するようになった。その後、社殿の建立や伊勢神宮からの神霊の奉斎などを経て、昭和11年(1936年)に県社に列せられた、滝川市を代表する神社である。
例大祭の時期には、JR滝川駅に近い商店街「ベルロード」周辺に露店が立ち並び、地元の人々でにぎわう。春に行われる例大祭は雨の日が多いことから、地元で「雨祭り」の愛称で親しまれている。
見どころ
秋季の露店にぎわい:ベルロード周辺に露店が連なり、厳かな神事と祭りのにぎわいが同時に楽しめる。
春の「雨祭り」:春に行われる例大祭は雨天が多く、地元で「雨祭り」と呼ばれ親しまれている。
開拓の歴史を伝える由緒:屯田兵による開拓の守護神として始まった歴史を今に伝える、滝川市でも歴史ある神社のひとつ。
主な日程(例年の目安)
| 8月下旬ごろ | 例大祭(神社庁記録の例祭日は8月23日。年によっては9月にかけて秋季例大祭として開催されることもある)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
