お祭り・行事
新琴似神社
| 開催時期 | 例年5月19日・20日ごろ(宵宮・例大祭) |
|---|---|
| エリア | 北海道札幌市北区・新琴似8条3丁目 |
| アクセス | JR学園都市線「新琴似」駅から徒歩約500メートル。地下鉄南北線「麻生」駅3番出口から徒歩約700メートル。 |
概要
新琴似神社は、明治20年(1887年)5月、屯田兵第一大隊第三中隊が新琴似の地に入植したことを機に創祀された神社である。
浄らかな水が湧く「四神相応の浄地」が社地として定められ、開拓の守護神を祀る小さな神祠が建てられたのが始まりとされる。
祭神は天照皇大御神・豊受大神・神武天皇の三柱。大正14年に村社に列格し、昭和28年には宗教法人として認証された。
見どころ
屯田兵中隊本部の建物:境内には屯田兵の歴史を伝える旧新琴似屯田兵中隊本部の建物が今も残り、開拓の歴史を感じることができる。
神輿渡御:例大祭では神輿渡御が行われ、地域の人々によって町内を巡行する。
宵宮の露店:例大祭前日から境内に露店が並び、祭りムードを盛り上げる。
主な日程(例年の目安)
| 5月19日 | 宵宮が行われ、境内に露店が並び始める。
| 5月20日 | 例大祭が執り行われ、神輿渡御が行われる。
特別御朱印
新琴似神社では、発寒神社とのコラボレーションによる「二社四神切り絵御朱印」など、期間限定の御朱印が頒布されたという情報があります。公式サイトでは確認できておらず、頒布期間や現在の授与状況も不明なため、参拝前に神社へご確認ください。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
