お祭り・行事
遠軽神社
| 開催時期 | 例年9月18日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道遠軽町・宮前町2丁目 |
| アクセス | 〒099-0406 北海道紋別郡遠軽町宮前町2番地30。JR石北本線「遠軽駅」から徒歩約5分、または北見バスで約10分です。 |
概要
遠軽町宮前町に鎮座する遠軽神社は、1904年(明治37年)の日露戦争の折に現在の境内地に木碑を建てて祭神を祀り、地域の発展と戦勝を祈願したことに始まるとされています。1912年(明治45年)には明治天皇の病気平癒を祈願し、崩御後には境内の裏手に天皇を祀る木碑を建てて遥拝所としました。
1916年(大正5年)に神明造の神殿が建立されて天照皇大神・建速須佐男命・品陀別命・建御加豆智命の四柱が奉斎され、1925年(大正14年)に村社に列せられています。1940年(昭和15年)には新たな社殿が造営され、2004年(平成16年)には老朽化に伴う本殿・社務所の改修と新築が行われ、現在の姿になりました。遠軽の地名に音が通じる「えんがある」にちなんだお守りが授与されることでも知られ、地元で親しまれる神社です。
見どころ
四柱を祀る本殿:天照皇大神・建速須佐男命・品陀別命・建御加豆智命という四柱の神々を祀る、道内でも珍しい構成の本殿です。
えんがある守:地名「遠軽」と「縁がある」を掛け合わせた縁結びのお守りが授与されており、良縁を願う参拝者に親しまれています。
遥拝所の歴史:明治天皇の崩御に際して建てられた遥拝所の木碑に由来する歴史が、境内の由緒として今に伝えられています。
主な日程(例年の目安)
| 1月15日ごろ | どんど焼き・古神札焼納祭が執り行われます。
| 9月18日ごろ | 例大祭が斎行され、地域の氏子による神事が行われます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
