市川市– tax –
-
除夜祈祷会
概要 正中山法華経寺では、一年を締めくくる大晦日(12月31日)に「除夜祈祷会」が営まれる。その3日前の12月28日には、一年間の感謝を込めてお札やお守りなどを焚き上げる「浄焚会(おたきあげ)」も行われ、年越しに向けた一連の行事となっている。 見ど... -
大荒行堂入行会
概要 正中山法華経寺では、毎年11月1日から翌年2月10日までの100日間、全国から集まった日蓮宗の僧侶たちが「大荒行」と呼ばれる厳しい寒中修行に挑む。その修行の始まりを告げる儀式が「大荒行堂入行会」で、100日後の2月10日に営まれる「大荒行成満会」... -
御会式
概要 正中山法華経寺は、鎌倉時代に日蓮聖人ゆかりの信徒によって開かれた日蓮宗の大本山で、国指定重要文化財の祖師堂や五重塔など歴史ある堂宇が境内に立ち並ぶ。毎年11月に営まれる「御会式」は、宗祖日蓮聖人の御遺徳を偲んで行われる年間最大の法要行... -
千本公孫樹の紅葉
概要 葛飾八幡宮は、平安時代の寛平年間に宇多天皇の勅願により京都・石清水八幡宮から勧請されたと伝わる下総国の総鎮守で、境内には樹齢約1200年、国指定天然記念物の大イチョウ「千本公孫樹」がそびえる。高さ約23メートルにおよぶこの御神木は、根元か... -
妙見尊星大祭
概要 正中山法華経寺に祀られる妙見菩薩(妙見さま)は、北極星・北斗七星を神格化した星の信仰として古くから崇敬を集めてきた。毎年11月の「酉の日」には「妙見尊星大祭」が営まれ、一日のうちに複数回にわたって祈祷が執り行われる。 見どころ 一日5回... -
お十夜会・寺宝一般公開
概要 徳願寺は千葉県市川市本行徳にある浄土宗の寺院で、山号を海巌山という。慶長15年に徳川家康の帰依を受けて堂宇が建てられたと伝わり、本尊の阿弥陀如来像は仏師運慶の作ともいわれる。宮本武蔵ゆかりの伝承や、三代将軍家光から朱印地を与えられた由... -
六所神社例大祭
概要 六所神社は、下総国の総社として創建されたと伝わる古社で、現在の千葉県市川市須和田に鎮座する。社名は、下総国内の六つの神社の祭神を合わせ祀ったことに由来するとされ、大己貴尊や伊弉諾尊など六柱の神々を祭神とする。例大祭は例年10月中旬ごろ... -
御会式(秋の大祭)
概要 本光寺は千葉県市川市大野町にある日蓮宗の寺院で、山号を光胤山という。南北朝時代の正平16年、中山法華経寺二世日高上人の甥にあたる日胤上人によって開かれたと伝わり、明治維新までは近隣の天神社の別当寺も務めた歴史を持つ。日蓮聖人の遺徳をし... -
諏訪神社例大祭
概要 平田諏訪神社は、千葉県市川市平田に鎮座し、建御名方命を祭神とする神社である。創建年代ははっきりしないが、戦国時代にはすでに存在していたとも伝わり、地元の武将・平田左衛門尉から篤く崇敬されたという(御柱に関する独自の神事が伝わるとの話... -
手児奈まつり
概要 手児奈霊神堂は、『万葉集』にも詠まれた伝説の美女「手児奈」を祀るお堂で、隣接する弘法寺の守り神として安産・子育ての神様への信仰を集めている。秋には「手児奈まつり」が開催されており、境内には模擬店や屋台が並び、ステージでの演芸なども行...
