東山区– tax –
-
空也踊躍念仏(かくれ念仏)
概要 開山・空也上人が天暦5年(951年)、京都に疫病が流行した際に人々の救済を願って始めたと伝わる念仏踊り。鎌倉時代に念仏の教えが弾圧された際、見つからぬよう夕暮れ時に本堂内陣でひそかに唱えたことから「かくれ念仏」とも呼ばれる。「南無阿弥陀... -
秋の夜間特別拝観(紅葉ライトアップ)
概要 豊臣秀吉の正室・北政所ねねゆかりの寺で行われる秋の夜間拝観。臥龍池・臥龍廊に映り込む紅葉の「逆さ紅葉」や、方丈前庭「波心庭」でのプロジェクションマッピングなど、昼とは異なる幻想的な光景が楽しめる。 見どころ 臥龍池・臥龍廊の紅葉:庭園... -
祇園祭
概要 貞観11年(869年)、疫病退散を祈願して当時の国の数にあたる66本の鉾を立て、神泉苑に神輿を送ったことに起源を持つ、千年を超える歴史を誇る祭礼。日本三大祭の一つ。7月1日の「吉符入」から31日の「疫神社夏越祭」まで、まる1ヶ月にわたって多彩な... -
六道まいり(精霊迎え)
概要 お盆に先立ち先祖の霊を迎える京都の夏の風物詩。現世と冥土の境「六道の辻」に建つ寺ならではの伝統行事で、宗派を超えて千年の昔から今に続く習わしとされる。冥界にも響くと伝わる「迎え鐘」を撞いて祖先の霊を呼び、高野槙の葉に霊を乗せて家へお... -
千日詣り(本堂内々陣特別拝観・夜間特別拝観)
概要 一日の参拝で千日分のご利益があるとされる清水寺の夏の一大行事。観音さまの功徳日として広く親しまれてきた「千日詣り」で、期間中は普段非公開の本堂内々陣を特別拝観でき、本尊・千手観音立像のご宝前に献灯することもできる。8月14日~16日は夜... -
四頭茶会
概要 建仁寺開山・栄西禅師の誕生日(降誕会)に営まれる、中国・南宋~元時代の大寺院に伝わる茶礼を今に伝える古式ゆかしい茶会。栄西禅師が鎌倉時代に禅とともに日本へ伝えたとされ、江戸期には開山忌の儀礼として行われていたものが、現在の形式に整え... -
通し矢(大的大会)
概要 江戸時代に全国の弓術家が本堂西側の軒下(射程約120メートル)で一昼夜に射通せる矢の数を競った「通し矢」に由来する行事で、現在は「大的全国大会」として毎年1月に開催される。かつては「大矢数」と呼ばれ、夕刻から翌日同刻まで矢数を競う過酷な... -
春桃会
概要 「三十三間堂」の「三」が重なる桃の節句(3月3日)にちなんで営まれる、この日限りの特別な法要。池坊による献華式・華道展が催されるほか、普段は入ることのできない特設の高壇から千体の観音像を間近に拝観できる、年に一度の貴重な機会となってい... -
涅槃会・大涅槃図公開
概要 皇室の菩提寺「御寺」として知られる泉涌寺で、毎年3月に営まれる涅槃会にあわせ、縦約16メートル・横約8メートルという日本最大級の大涅槃図が仏殿に掲げられる。江戸中期の絵師・明誉古礀(みょうよこかん)が描いたとされる絹本著色の大作で、期間...
1
