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寒中みそぎ祭り
概要 天保2年(1831年)に始まったと伝わる「寒中みそぎ」は、木古内町の佐女川神社に伝わる厳寒の神事。豊漁と豊作を祈願し、「行修者」と呼ばれる4人の若者が1月13日から神社にこもり、冷水を浴びて身を清める荒行を重ねる。北海道無形民俗文化財に指定... -
石光寺のぼたん・しゃくやく(寒牡丹)
概要 石光寺(通称:染寺)は、奈良県葛城市染野にある寺院で、約1300年前、天智天皇の勅願によって開かれたと伝わる。境内の発掘調査では、日本最古とされる白鳳時代の石仏(弥勒石仏)が出土している。 中将姫伝説ゆかりの寺としても知られ、中将姫が當... -
お護摩の会
概要 「お護摩の会」は、金峯山寺の本堂・蔵王堂で毎月28日に行われている月例の護摩修法です。金峯山寺の管長猊下が導師を務め、参拝者とともに国家安穏や家内安全などを祈願します。 特別な行事の日とは異なり、毎月決まった日に行われる恒例の法会であ... -
年越厄除大祭
概要 若八幡宮は、福岡市博多区博多駅前に鎮座する神社で、博多の人々から「厄八幡さま」と呼ばれ親しまれている、厄除けの神社として知られる。創建年代は明らかではないが、江戸時代の記録にもその名が見える古社である。 大晦日に行われる「年越厄除大... -
繞道祭
概要 大神神社は三輪山そのものを御神体として祀る、日本最古級の神社のひとつとされています。大晦日から元日にかけて行われる「繞道祭(にょうどうさい)」は、古来の火を絶やさぬ神事として伝わる新年最初の重要な祭典で、「ご神火まつり」とも呼ばれて... -
喜光寺縁日
概要喜光寺は、養老5年(721)に行基菩薩が創建したと伝わる法相宗別格本山で、本堂は東大寺大仏殿の10分の1の規模で建てられた「試みの大仏殿」として知られる。行基菩薩が天平21年(749)2月2日に喜光寺で入寂したことにちなみ、毎月2日の月命日には「喜... -
茅原のトンド
概要 吉祥草寺は、奈良県御所市茅原にある寺院で、修験道の開祖・役小角(役行者)が生まれた地と伝えられている。かつては広大な境内に多くの堂塔が並んでいたが、南北朝時代の戦火でほとんどが焼失し、現在の本堂は室町時代に再建されたものとされる。 ... -
陀々堂の鬼はしり
概要 念仏寺は、奈良県五條市大津町にある寺院で、本堂にある「陀々堂」で行われる「陀々堂の鬼はしり」で知られています。「陀々堂の鬼はしり」は、年頭に一年の除厄と招福を祈る修正会(しゅしょうえ)の結願(けちがん)行事として、阿弥陀悔過法会のか... -
大茶盛式
概要 西大寺は、奈良市西大寺芝町にある真言律宗総本山の寺院で、奈良時代に称徳天皇の発願によって創建されたと伝わる古刹。鎌倉時代には叡尊上人(興正菩薩)によって戒律復興の道場として再興され、現在に至るまで篤い信仰を集めている。 「大茶盛式(... -
光仁会・がん封じ笹酒まつり
概要 大安寺は、奈良市に古くから伝わる高野山真言宗の寺院で、かつて「南大寺」とも呼ばれた南都七大寺のひとつ。本尊の十一面観音立像をはじめ、天平時代の仏像を多く伝えることで知られ、竹林が広がる境内から「竹の寺」とも呼ばれている。 毎年1月23日...
