お祭り・行事
南宮大社
| 開催時期 | 5月4日・5日(4日に御田植祭、5日に例大祭・蛇山神事) |
|---|---|
| エリア | 岐阜県不破郡垂井町・宮代 |
| アクセス | 東海道本線「垂井駅」から徒歩約20分。駐車場は境内手前の南宮大社敷地内にあります。 |
概要
南宮大社は美濃国一宮として知られる神社で、金山彦命を祀り、鉱業・金属業の総本宮として崇敬されています。例大祭は一年で最も大きな祭典で、神幸式と蛇山神事が同時に執り行われます。
見どころ
神幸式:御祭神を乗せた3基の神輿が垂井の町中を進み、御旅神社まで渡御する神事です。御旅神社では「胡蝶の舞」が奉納されます。
還幸舞:帰路、宮代の市場野で男児が楽車(だんじり)の上で舞う「羯鼓舞」「脱下舞」「竜子舞」の総称で、国指定重要無形民俗文化財です。
蛇山神事:高さ約13メートルの「蛇山」の櫓に取り付けた蛇頭を囃子にあわせて動かす、五穀豊穣を願う農耕信仰の神事です。国指定重要無形民俗文化財です。
御田植祭:例大祭前日に境内の仮の斎田で、地元の3~5歳の少女が早乙女として松葉を苗に見立てて植える神事です。
主な日程(例年の目安)
| 1日目 午後 | 御田植祭(斎田での田植え神事)。
| 2日目 日中~夕方 | 神幸式(神輿渡御・御旅神社への参向)、蛇山神事、還幸舞。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
