お祭り・行事
養父神社
| 開催時期 | 例年4月中旬ごろ |
|---|---|
| エリア | 兵庫県養父市・養父市場 |
| アクセス | JR山陰本線「養父」駅からバスで約5分、「養父神社前」下車徒歩1分。車の場合は北近畿豊岡自動車道「養父IC」から約10分(無料駐車場あり)。 |
概要
養父神社は、兵庫県養父市養父市場に鎮座する神社で、天平9年(737年)の古文書にすでに名が残るとされ、但馬で最も古い歴史を持つ神社の一つといわれている。
但馬牛の牛市場発祥の地とも伝えられ、農業・畜産の神として古くから但馬地域の人々の信仰を集めてきた。
養父市指定の無形民俗文化財である「お走り祭り」は、神輿が走るように進む姿から名付けられたとされ、但馬三大祭りの一つに数えられる。
見どころ
お走り祭りの神輿渡御:「ハットウ、ヨコザァルカァ」という独特の掛け声とともに、約10人の男衆が約150キログラムの神輿を担ぎ、養父神社と斎神社の間、約18キロメートルを走るように往復する。
大屋川渡御:祭り当日には神輿が大屋川を渡る様子も見られ、但馬地域に春を告げる風物詩として親しまれている。
主な日程(例年の目安)
| 4月中旬ごろ | お走り祭り。養父神社から斎神社まで神輿が渡御し、再び養父神社に戻る。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
