お祭り・行事
足寄神社
| 開催時期 | 例年9月22日・23日ごろ(宵宮9月22日・本祭9月23日) |
|---|---|
| エリア | 北海道足寄町・里見が丘 |
| アクセス | 足寄町市街地中心部、里見が丘公園に隣接する高台に鎮座しています。十勝バス「足寄」バスターミナルから徒歩圏内です。神社自体の公式サイトが見つからないため、足寄町公式サイトのページで代用しています。 |
概要
足寄神社は、明治35年に創建された西足寄神社と、明治38年に旭町に創建された足寄神社という二つの社があり、昭和30年の西足寄町と足寄村の町村合併を経て、昭和32年にこの二社が合祀されて一つになった神社です。足寄の開拓とともに歩んできた、地域の総鎮守として親しまれています。
高橋家が祀っていた稲荷社も、もとの旭町の地に遷座されており、境内には複数の信仰の歴史が重ねられています。
見どころ
秋季大祭のみこし渡御:例年9月23日の本祭では、みこし(神輿)が氏子地域を渡御し、沿道は祭り提灯や出店で賑わいます。
縁日と演芸奉納:境内では地元有志による縁日コーナーが設けられ、演芸奉納や子供相撲大会なども行われ、世代を越えて楽しめる祭りとなっています。
めおと階段:参道の石段は下段33段・上段42段からなり、女性・男性それぞれの厄年の数にちなむとされ、「めおと階段」と呼ばれています。
オリジナル御朱印:鳥居とラワンぶきをデザインした御朱印が授与されており、参拝の記念として人気を集めています。
主な日程(例年の目安)
| 9月22日 | 宵宮祭
| 9月23日 | 秋季本祭・みこし渡御・縁日
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
