お祭り・行事
廣島神社
| 開催時期 | 例年9月11日~12日ごろ(宵宮祭と例大祭) |
|---|---|
| エリア | 北海道北広島市・中央4丁目 |
| アクセス | JR千歳線「北広島駅」から徒歩約8分。JR北海道バス「東部小学校前」から徒歩約2分、または中央バス「北広島市役所前」から徒歩約3分。駐車場あり。 |
概要
明治16年(1883年)、広島県出身の開拓者・和田郁次郎が、北海道移住の途上に伊勢の神宮で御分霊を受け、開拓移住者の守護神として祀ったのが創建の由来である。御祭神は天照大御神・大国主大神・事代主大神の三柱。
現在は北広島市の総鎮守として市民に親しまれており、宮司をはじめ地域に根差した祭りや神事に力を入れている神社として知られている。
見どころ
宵宮祭:例大祭前日の夜に行われる神事で、本祭を前に境内が提灯の灯りに包まれる。
野幌太々神楽:地域に伝わる伝統の神楽が奉納され、氏子たちが受け継ぐ舞を見ることができる。
子ども相撲・少年剣道:境内で開かれる奉納行事で、地元の子どもたちが日頃の稽古の成果を披露する。
露店・カラオケ大会:祭り期間中は境内に露店が並び、カラオケ大会なども催されて地域住民でにぎわう。
主な日程(例年の目安)
| 9月11日 | 宵宮祭。
| 9月12日 | 例大祭(例祭)当日。野幌太々神楽の奉納や子ども相撲、少年剣道、カラオケ大会などが行われる。
特別御朱印
廣島神社では、季節の祭事に合わせた御朱印を頒布しているという情報があります。花手水の時期や秋のライトアップ「紅月夜」、野球をデザインした「ボールパーク御朱印」など、四季折々のデザインが紹介されていますが、公式サイトでは確認できておらず、頒布期間や内容は変更される可能性があるため、参拝前に神社へご確認ください。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
