お祭り・行事
月寒神社
| 開催時期 | 例年9月7日・8日ごろ(宵宮・本祭) |
|---|---|
| エリア | 北海道札幌市豊平区・月寒西3条4丁目 |
| アクセス | 地下鉄東豊線「月寒中央駅」が最寄り。公式サイトが確認できなかったため、札幌市豊平区の公式ページ(とよひらふるさと再発見)の記載を代用した。 |
概要
月寒・福住地区へ移住した開拓者たちが、郷里・広島県の厳島神社から市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)・倉稲魂命(うかのみたまのみこと)・大山祇命(おおやまつみのみこと)・宇摩志麻遅命(うましまぢのみこと)の四柱を迎え、明治33年(1900年)に月寒村西通7番地(現在の福住2条4丁目)に創建したのが月寒神社の始まりとされている。大正7年(1918年)に村社に列格し、その後現在の月寒西3条4丁目に移転した。
月寒公園に隣接した静かな境内を持ち、境内社を持たない簡素な社殿ながら、地域の人々に長く親しまれてきた神社である。
見どころ
月寒公園に隣接した静かな境内:公園の緑に囲まれた落ち着いた雰囲気で、参道や境内は丁寧に手入れされている。
宵宮祭のにぎわい:例大祭前夜の宵宮祭では、北海道神宮から巫女が招かれて舞が奉納されることがあり、夜店も並んで多くの人でにぎわう。
開拓の歴史を伝える由緒:広島県厳島神社から御分霊を迎えたという由緒を持ち、月寒・福住地区の開拓の歴史を伝えている。
主な日程(例年の目安)
| 9月7日ごろ | 宵宮祭が行われ、夜店なども出て賑わう。
| 9月8日ごろ | 例大祭本祭が執り行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
