お祭り・行事
川上神社
| 開催時期 | 例年8月15日ごろ(例祭日) |
|---|---|
| エリア | 北海道標茶町・川上 |
| アクセス | JR釧網本線「標茶駅」から徒歩約10分です。神社自体の公式サイトが見つからないため、北海道神社庁のページで代用しています。 |
概要
川上神社は、明治18年に釧路集治監が設置されたことなどで人口が増えた標茶で、明治21年に地元住民が創立を決め、明治24年に札幌神社から御分霊を受けて社殿を造営した神社です。毎年8月15日を大祭日と定め、川上郡の総鎮守として祀られてきました。
昭和10年の社殿改築を経て村社となり、昭和27年には七報神社の天照大御神・豊受大神を合祀、相馬神社を境内社としました。昭和31年には磯分内神社も境内社に加わっています。
見どころ
みこし渡御:例大祭ではみこしが標茶の町内を渡御し、地域をあげて祭りを盛り上げます。
しべちゃ太鼓の奉納:地元に伝わるしべちゃ太鼓が奉納され、迫力ある太鼓の音が境内に響きます。
高校生によるブラスバンド演奏:地元高校生によるブラスバンド演奏も行われ、世代を超えて祭りを楽しめます。
主な日程(例年の目安)
| 8月15日 | 例大祭・みこし渡御・しべちゃ太鼓奉納
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
