お祭り・行事
赤平神社
| 開催時期 | 例年9月上旬ごろ(例祭日:9月8日) |
|---|---|
| エリア | 北海道赤平市・泉町 |
| アクセス | JR根室本線 赤平駅から徒歩圏内(赤平市泉町)。神社自身の公式サイトが確認できなかったため、北海道神社庁のページで代用しています。 |
概要
赤平神社は、明治28年(1895年)に石川県江沼郡動橋(現・加賀市)から入植した人々が、ふるさとの振波志宮の天照皇大神を奉斎したことに始まる。大正7年(1918年)には炭鉱開発の進展にともない大山祇大神を勧請して合祀し、昭和7年(1932年)に無格社赤平神社として設立、昭和12年(1937年)には村社に昇格した。昭和25年(1950年)8月に現在地へ遷座し、昭和28年(1953年)3月に宗教法人となっている。
見どころ
炭鉱の歴史とともに歩んだ由緒:大正期の炭鉱開発にあわせて大山祇大神を合祀しており、赤平の炭鉱の歴史を物語る神社である。
石川県からの開拓の歴史:石川県江沼郡動橋から入植した人々が故郷の神を奉斎したことに始まる、開拓の歩みを伝える由緒を持つ。
創祀百周年の記念事業:平成7年(1995年)7月には創祀百周年の記念事業と奉祝祭が行われた。
主な日程(例年の目安)
| 9月上旬ごろ | 例大祭(例祭日:9月8日)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
