お祭り・行事
厳島神社(天塩厳島神社)
| 開催時期 | 例年7月16日~18日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道天塩町・川口基線 |
| アクセス | 天塩郡天塩町川口基線1226番地。稚内市内からは道道稚内天塩線経由で車で約1時間15分、札幌市内からは国道232号経由で車で約4時間30分。 |
概要
天塩厳島神社は、日本海と天塩川で働く人々の守り神として祀られてきた神社で、天塩港の鎮守としても古くから地域の人々の信仰を集めてきました。町の文化財資料によれば、明治42年(1909年)に現在の川口基線の地へ遷座したと伝えられています。
毎年7月に行われる例大祭は、天塩町を代表する夏の伝統行事として親しまれており、勇壮な神輿渡御や郷土芸能の奉納など、町をあげての賑わいとなります。
見どころ
神輿渡御:猿田彦を先頭に、勇壮な神輿が町内を練り歩きます。着飾った子どもたちも多く行列に参加します。
天塩獅子舞:古式ゆかしい舞が奉納され、地域に伝わる郷土芸能を間近で見ることができます。
子供樽神輿・稚児舞:着飾った子どもたちが樽神輿を担いだり、稚児舞を披露したりする姿が祭りに彩りを添えます。
子ども奉納相撲:祭りの締めくくりとして、地域の子どもたちによる奉納相撲が行われます。
主な日程(例年の目安)
| 7月16日 | 宵宮祭
| 7月17日 | 神輿渡御、天塩獅子舞の奉納
| 7月18日 | 子供樽神輿・稚児舞、子ども奉納相撲(午後)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
