お祭り・行事
豊平神社
| 開催時期 | 例年7月14日・15日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道札幌市豊平区・豊平4条13丁目 |
| アクセス | 札幌市営地下鉄東豊線「豊平公園駅」から徒歩8分、または中央バス「NTT豊平営業所」停留所から徒歩3分。国道36号線沿いに鎮座する。 |
概要
明治時代、東北地方から移り住んだ人々が、故郷の氏神様を祀ったことに始まる神社である。
明治4年に小さな祠が設けられ、明治17年7月14日に社殿が完成して鎮座祭が行われたと伝えられている。その後、大正8年に村社、昭和18年に郷社に昇格し、地域の総鎮守として崇敬を集めてきた。
主祭神の上毛野田道命は、東北地方の守護神として崇敬されてきた神で、青森県の猿賀神社から御分霊を迎えたとされる。ほかに山林の神である大山祇神、商売繁盛や五穀豊穣の神である倉稲魂神が祀られている。
見どころ
神輿渡御:例祭の日の午後には神輿が氏子地域を練り歩く神輿渡御が行われ、祭りの中心的な行事となっている。
神輿・山車合同パレード:宵宮祭の日の午後には、神輿と山車が合同で巡行する賑やかなパレードが行われる。
子供神輿巡行:子どもたちが担ぐ子供神輿が、一部の町内を巡行する。
露店:祭り期間中は境内や参道に多くの露店が並び、大勢の参拝者で賑わう。
主な日程(例年の目安)
| 7月14日 | 宵宮祭、神輿・山車合同パレード
| 7月15日 | 例祭、神輿渡御、子供神輿巡行、露店(両日とも終日出店)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
