お祭り・行事
生根神社
| 開催時期 | 毎年7月24日・25日 |
|---|---|
| エリア | 大阪府大阪市西成区・玉出 |
| アクセス | 大阪メトロ四つ橋線「玉出」駅から北へ徒歩約3分 |
概要
だいがく祭りは、大阪府指定有形民俗文化財第1号「玉出のだいがく」を若者たちが担いで練り歩く、生根神社の夏祭りです。その起源は清和天皇の時代(9世紀頃)にさかのぼるとされ、農民たちが全国の一ノ宮の御神灯と鈴を付けた棹を用いて雨乞いをしたところ大雨が降り、喜んだ人々が棹に台を付けて担ぎ、太鼓を打ち鳴らしたことが「だいがく」の原型と伝えられています。毎年7月24日・25日に開催され、夜には提灯が灯された「だいがく」が幻想的な姿を境内に浮かび上がらせます。
見どころ
高さ約20mの「だいがく」:柱に多数の提灯を飾った巨大な山笠状の建造物で、夜間の点灯時には特に見応えがあります。
中型だいがく担ぎ:隣接する玉出西公園で、約40~50人の若者たちが中型のだいがくを実際に担ぎ、勇壮な姿を披露します。
子供だいがく・女性が担ぐ「ギャルだいがく」:子どもたちや女性だけで担ぐだいがくもあり、世代や性別を超えて地域全体で祭りを盛り上げます。
だいがく音頭・だいがく踊り、大太鼓打ち:担ぎの合間には音頭に合わせた踊りや勇壮な太鼓の演奏が披露されます。
主な日程(例年の目安)
| 19:00頃 | 神社・玉出西公園の会場が開場 |
| 19:30頃 | 境内でだいがくの据え置き・練りが始まる |
| 19:30~21:00頃 | 玉出西公園にて中型だいがく担ぎの実演 |
| 20:30~22:00頃(25日) | 境内にてだいがく踊り・演奏 |
| 22:00頃 | 終了 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
