8月– tax –
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千日詣り(本堂内々陣特別拝観・夜間特別拝観)
概要 一日の参拝で千日分のご利益があるとされる清水寺の夏の一大行事。観音さまの功徳日として広く親しまれてきた「千日詣り」で、期間中は普段非公開の本堂内々陣を特別拝観でき、本尊・千手観音立像のご宝前に献灯することもできる。8月14日~16日は夜... -
曝涼(観音三十三身図 特別公開)
概要 酬恩庵(通称・一休寺)は、鎌倉時代に創建され、南北朝の兵火で荒廃したのち、とんちで知られる室町時代の禅僧・一休宗純によって再興された臨済宗大徳寺派の寺院。一休禅師が晩年を過ごし、文明13年(1481年)に入寂した地としても知られ、境内には... -
尾久八幡神社例大祭
概要 尾久八幡神社は、社殿に伝わる最古の棟札に「至徳2年」(1385)の記録が残ることから、南北朝時代以前にはすでに勧請されていたと考えられる、旧上尾久村・下尾久村・船方村の鎮守。応神天皇を主祭神とし、農工商の神として崇敬されてきた。例大祭は... -
不動堂開扉法要
概要 金閣寺(鹿苑寺)の不動堂には、弘法大師空海作と伝わる石不動明王が秘仏として祀られており、年に二度、2月3日の節分と、五山送り火(大文字)が灯される8月16日にのみ堂内を特別開扉して法要が営まれる。ふだんは非公開の秘仏を間近で拝観できる貴... -
諏方神社例大祭
概要 諏方神社は1202年創建と伝わる、日暮里・谷中の総鎮守で、豊島左衛門尉経泰が信州諏訪大社の神を勧請したことに始まるとされる。その後、文安年間に太田道灌が、江戸時代には徳川幕府が社領を寄進し、寛永12年(1635)に現在地へ遷座した。御祭神は建... -
福生天王囃子(八雲神社祭礼)
概要 福生神明社の境内社・八雲神社の祭礼で、江戸時代後期から続く「天王様のお祭」が起源。天王囃子は、かつて福生に住んでいた人が京都で祇園囃子を習い、この地に伝えたのが始まりと伝えられ、明治初期に8月1日が本祭の日と定められた。太平洋戦争後に... -
物忌奈命神社例大祭(かつお釣り神事)
概要 神津島の開祖・物忌奈命を祀る、延喜式神名帳にも記された式内・名神大社「物忌奈命神社」の例大祭。江戸時代後期に実際に行われていたカツオ漁の様子を境内で再現・奉納する神事として伝えられ、現在は国の重要無形民俗文化財に指定される全国的にも... -
磐井神社例大祭
概要 敏達天皇2年(573年)創祀と伝わる延喜式内社・磐井神社の例大祭。貞観元年(859年)には延喜式内社としての格式を得たとされ、永正年間の兵火による焼失や、江戸期に八代将軍徳川吉宗が享保10年に再建したという記録も残る、大森・大森海岸周辺の氏... -
王子神社例大祭(槍祭)
概要 王子神社の例大祭は「槍祭」とも呼ばれ、満願成就の御守とされる古伝の「御槍」に由来する祭礼である。江戸時代の文献『願懸重宝記』にも、この日に槍形の御守を神前に供えて祈念すれば災厄を免れるという言い伝えが記されている。本祭りと陰祭りが隔... -
例大祭(佃祭)
概要 佃島の産土神である住吉神社は、天正18年(1590)の徳川家康の関東下向に際し、摂津国佃村の漁師33人と住吉の社の神職が分霊を奉じて江戸に下り、幕府から鐵砲洲向かいの干潟を賜って築いた佃島に社地を定めたことに始まる。正保3年(1646)、住吉三...
