お祭り・行事– tax –
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つきじ獅子祭
概要 万治2年(1659年)の波除神社創建に由来する祭礼。厄除けのご神徳を讃え「龍」「虎」「獅子」の巨大な頭を担いで町を練り歩く。江戸時代中期の「東都歳時記」にも記されるほど古くから知られた祭りで、3年に一度の本祭りでは千貫宮神輿と獅子頭(大獅... -
千日詣り・ほおずき縁日
概要 「出世の石段」で知られる愛宕神社で、毎年6月23日・24日の2日間にわたって行われる夏の縁日。境内に設けられた大きな茅の輪をくぐってお参りすると千日分のご利益があるとされることから「千日詣り」と呼ばれる。同時に開かれるほおずき市は愛宕神社... -
篠崎浅間神社幟祭り
概要 江戸時代中期にはすでに行われていたと伝わる、江戸川区最古とされる篠崎浅間神社の例大祭。富士山信仰にもとづく「山開き」の祭りとして、高さ約25メートル・重さ約1トンにもなる大幟10本を、機械を使わず氏子たちの人力のみで立てる勇壮な神事で知... -
十条冨士神社大祭(お冨士さん)
概要 富士山の山開きに合わせて開催される十条冨士神社の大祭。江戸時代、実際の富士山に登れない庶民が代わりに登拝できるよう築いた冨士塚に登れば、富士登山と同じご利益があるとされ、地元では古くから「お冨士さん」の名で親しまれてきた。祭礼期間中... -
お山開き(下谷坂本富士)
概要 小野照崎神社の境内に鎮座する、国指定重要有形民俗文化財「下谷坂本富士」への登拝が、1年でこの2日間だけ許される祭事。境内社である富士浅間神社の例祭にあたり、夏越の大祓(茅の輪くぐり)も合わせて行われることから、上半期の穢れを祓い、下半... -
お富士さん(品川富士山開き)
概要 品川神社の境内にある都内最大級の富士塚「品川富士」で行われる山開き行事。富士塚は明治2年(1869)から明治5年(1872)にかけて、北品川宿の人々を中心とする富士講「品川丸嘉講社」約300人の力によって築かれ、富士山から運ばれた本物の溶岩を用... -
多摩川浅間神社例大祭
概要 大田区田園調布に鎮座する多摩川浅間神社は、源頼朝を追ってきた北条政子が多摩川畔で傷の治療をした際、亀甲山に登って富士山を望み、正観世音像を祀ったという伝承に創建の由来を持つ。例大祭は例祭日である6月1日に近い週末を中心に、宵宮祭・例大... -
下練馬の富士塚山開き
概要 練馬区登録・指定文化財である下練馬の富士塚は、旧川越街道沿いの浅間神社境内にあり、江戸時代に下練馬上宿・中宿の丸吉講によって築かれたと考えられている。高さ約5メートル、直径約15メートルの塚にはジグザグの登拝路が整備され、丸吉講の印や... -
六郷神社例大祭
概要 平安時代末期の創建と伝わる六郷神社の例大祭。源頼朝が奥州征伐の折に社殿を造営したとの伝承も残り、古くから「六郷神社の神輿ぶりは勇壮」として知られてきた。6月3日には総代・崇敬会・氏子青年会・区議会議員などが参列して厳かに式典が執行され... -
沼袋氷川神社例大祭
概要 中野区沼袋の鎮守・沼袋氷川神社は、南北朝時代の正平年間(1346~1370年)に武蔵国一宮・氷川神社(現さいたま市)から分霊を勧請したと伝わる古社で、御祭神は須佐之男命。例大祭は毎年6月第1土曜・日曜に営まれ、町会神輿の渡御や神楽殿での奉納舞...
