8月– tax –
-
鴉宮 夏祭
概要 鴉宮は建保3年(1215年)、伝法村の中心に傳母頭神社として創建されたと伝わる古社。文禄元年(1592年)、豊臣秀吉が瀬戸内から日本海への渡航に際してこの地に立ち寄った折、社殿奥の森から三本足の鴉が現れて瑞兆を示したとされ、秀吉自らが社名を... -
田蓑神社 夏の大祭(夏越龍神事)
概要 田蓑神社は貞観11年(869年)の鎮座と伝わる古社で、住吉三神と神功皇后を祀る。戦国時代、徳川家康がこの地を訪れた際に佃の漁師たちが神崎川の渡し役を務めたことが縁となり、天正18年(1590年)に家康が関東入りする際、佃・大和田の漁師33人と神... -
深江稲荷神社 夏祭り
概要 深江稲荷神社は、垂仁天皇の時代に笠縫氏の祖が下照姫命を奉祀したのが始まりとされ、元明天皇の和銅年間(708年~715年)に山城国の稲荷神社から御分霊を勧請して創建されたと伝わる、旧深江村の氏神である。境内は菅笠づくりゆかりの地「笠縫邑跡」... -
清見原神社 夏祭
概要 清見原神社は、7世紀後半に飛鳥浄御原宮で即位した天武天皇を祀る、大阪府内でも数少ない神社である。伝承によれば、天武天皇が大和の飛鳥浄御原宮から難波へ行幸した際、現在の鎮座地で休息したとされ、その際に吉野の方角を振り返ったという逸話か... -
みたままつり
概要 大阪護國神社は大阪府ゆかりの戦没者・殉職者の御霊を祀る神社で、みたままつりはお盆の時期に営まれる夏の慰霊祭。終戦記念日をまたぐ8月14日・15日の2日間にわたり、遺族をはじめ多くの参拝者が御霊に会いに訪れる行事として続けられており、境内に... -
六地蔵めぐり(山科地蔵)
概要 六地蔵めぐりは、852年に小野篁が桜の大木から刻んだと伝わる6体の地蔵菩薩像を起源とし、平安末期の保元年間(1156~1159年)に後白河天皇の勅命を受けた平清盛が、都の出入口6カ所に一体ずつ分置したことに始まる、800年以上続く京都の伝統行事であ... -
夏季大祭(吉祥院六斎念仏)
概要 菅原道真公生誕の地に建つ天満宮の夏の例大祭。国の重要無形民俗文化財に指定された「吉祥院六斎念仏」が奉納され、おかめ・ひょっとこの面をつけた踊りや獅子による軽業が、鉦・太鼓・笛の囃子とともに舞殿で夜通し披露される、南区を代表する夏の民... -
風鈴まつり
概要 正寿院は、快慶作と伝わる本尊・不動明王坐像を祀る高野山真言宗の寺院。本堂の天井には日本画家らの手による花や日本の四季を描いた160枚の天井画があり、また客殿の「猪目窓(いのめまど)」は日本古来の伝統文様をかたどったハート形にも見える意... -
千日詣り
概要 愛宕神社は大宝3年(703年)の創建と伝わり、全国に約900社ある愛宕神社の総本宮として、火伏せ・防火の神への信仰を集めてきた。千日詣りはその夏の大祭で、正式には「千日通夜祭」と呼ばれ、7月31日の夜から8月1日未明にかけて一夜のうちに参拝する... -
六道まいり(精霊迎え)
概要 お盆に先立ち先祖の霊を迎える京都の夏の風物詩。現世と冥土の境「六道の辻」に建つ寺ならではの伝統行事で、宗派を超えて千年の昔から今に続く習わしとされる。冥界にも響くと伝わる「迎え鐘」を撞いて祖先の霊を呼び、高野槙の葉に霊を乗せて家へお...
