お祭り・行事– tax –
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うちわまき(中興忌梵網会)
概要 唐招提寺を中興した覚盛上人の命日である5月19日、その遺徳を偲んで「中興忌梵網会(ちゅうこうきぼんもうえ)」の法要が講堂で営まれます。覚盛上人は鎌倉時代に荒廃した唐招提寺を復興した高僧として知られています。 法要の後、境内の舎利殿(鼓楼... -
あきの螢能
概要 阿紀神社は、奈良県宇陀市大宇陀迫間に鎮座する古社で、創建は神代にまでさかのぼると伝えられています。平安時代に本郷川西岸の現在地へ遷座したとされ、境内には約300年前に宇陀松山藩主・織田長頼が寄進したと伝わる屋外能舞台があります。 大正年... -
三枝祭(さいくさのまつり)
概要率川神社は奈良市内最古級とされる神社のひとつで、春日造の社殿三棟が並び建つ。大神神社(桜井市)の摂社で、祭神が三輪山の麓に咲く笹百合を好んだと伝わることから、毎年6月17日に「三枝祭(さいくさのまつり)」、通称「ゆりまつり」が営まれる。... -
神剣渡御祭(でんでん祭り)
概要 石上神宮(奈良県天理市)は、日本最古の神社の一つに数えられ、神武天皇の時代に起源を持つとされる古社です。毎年6月30日には、御神剣を境内末社の神田神社(こうだじんじゃ)へお運びする「神剣渡御祭」が斎行されます。神田神社の例祭を執り行っ... -
風鈴まつり
概要 おふさ観音(奈良県橿原市小房町)は、バラの名所として知られる高野山真言宗別格本山の寺院ですが、夏には境内が3,000個以上の風鈴で埋め尽くされる「風鈴まつり」が開催されます。 全国各地から集められた風鈴が境内のいたるところに吊るされ、涼や... -
風鎮大祭
概要 龍田大社の風鎮大祭(ふうちんたいさい)は、例大祭と並び年間で最も重要な祭儀とされる、風の神様に風水害を鎮め五穀豊穣を祈るお祭りです。文献上の初見は『日本書紀』の天武天皇四年(675年)の記述とされ、古くから「風を鎮める祭り」として知ら... -
多れんぞ
概要 多神社(正式名称:多坐弥志理都比古神社)は、奈良県磯城郡田原本町多に鎮座する古社です。この地の豪族・多氏の祖とされる神八井耳命(かんやいみみのみこと、神武天皇の皇子)をはじめ、神武天皇・神沼河耳命(綏靖天皇)・姫御神の四柱を祀り、『... -
壷阪寺花まつり(観音ご縁日)
概要 4月18日は観音さまの縁日にあたる「観音ご縁日」の中でも、春の花々が境内を彩る時期に行われる「壷阪寺花まつり」です。壺阪寺は西国三十三所第六番札所であり、本尊の十一面千手観音を祀る高野山真言宗の古刹として、高取町の山あいに静かにたたず... -
饅頭祭(林神社例大祭)
概要漢國神社は推古天皇元年(593)の創祀と伝わる古社で、境内には日本で唯一、饅頭の祖神・林浄因命を祀る「林神社」が鎮座する。室町時代に中国から渡来した林浄因が、奈良で初めて餡入りの饅頭を作ったと伝えられ、その命日にあたる毎年4月19日には、... -
お会式
概要 法隆寺の「お会式」は、聖徳太子のご命日にあたり、その遺徳をたたえ供養する法要です。聖霊院で毎年行われる法要を「小会式」、十年に一度、大講堂で営まれる法要を「大会式」と呼び、通常は非公開となっている太子45歳のお姿を表したとされる像の厨...
